慶良間諸島おすすめの島特集!座間味島・阿嘉島・渡嘉敷島

雄大な自然が放つ“色鮮やかな情景”
島でしか得る事の出来ない、“癒しの自然体験”
そして、そこに住まう人々の“穏やかな笑顔”

全てが、『慶良間諸島国立公園』の魅力。

慶良間諸島とは?

沖縄本島から約1時間ほどで訪れる事が出来る距離に浮かぶこの島々には、世界でも屈指の魅力あふれる水中世界と自然が広がり、小さな家族連れから女性、シニア、そしてベテランのダイバーまで、様々な目的に合わせた自然との触れあい方を提供してくれます。

美しいサンゴ礁とそこに住まう大小様々な生き物たちが織りなす雄大なドラマ。世界でも有数の透明な海「ケラマブルー」に感じる“癒し”の力に、島を訪れる人々の多くが、その息を漏らさずにはいられません。

それほどの美しさを持つ海と自然。それこそが、誰もが一度は訪れたくなる「慶良間諸島国立公園」の魅力です。

慶良間諸島国立公園は2つのエリアで構成されています!

チービシ環礁

沖縄本島から船で約20分

那覇出発の日帰り体験ダイビングやシュノーケリング等のレジャーが中心となり、その移動時間の短さから半日(約3~4時間)プランが人気です。

慶良間諸島

沖縄本島から船で約1時間

那覇に滞在しながらクルーザーで慶良間諸島近海へ向かい体験ダイビングやシュノーケリングを楽しむ日帰り終日プランと那覇市泊港からの定期船を利用して慶良間諸島に上陸し日帰りや宿泊滞在を選択しながら、島内ショップの様々なレジャープランを楽しむスタイルを選択する事が出来ます。

慶良間諸島の代表的な島々

「渡嘉敷(とかしき)島」「座間味(ざまみ)島」「阿嘉(あか)島」「慶留間(げるま)島」などの有人・無人を合わせた大小20あまりの島々があります。

また沖縄本島との中間の海域約20分の位置には、同諸島に属する「チービシ環礁」もあり、それらの島々を合わせて、慶良間諸島国立公園が形成されています。

渡嘉敷島

高速船 約35分/フォリー約1時間10分

慶良間最大の島。人気のマリンレジャースポットとして、海ガメと会える「とかしくビーチ」やサンゴが美しい「阿波連ビーチ」が有名な島です。

座間味島

高速船 約50分/フェリー約2時間

慶良間を代表する島として、国内外から観光客が訪れます。さらに「古座間味ビーチ」と島全体が、ミシュラン・グリーンガイドで二つ星に輝いた事でも注目を集めています。

阿嘉島

高速船 約50分/フェリー 約2時間

島の東に位置する「ニシ浜ビーチ」は、慶良間諸島でも1・2を争う圧巻の美しさを誇るシュノーケリングおすすめのビーチ。映画「マリリンに逢いたい」の舞台として知られる有人島。

慶留間島

阿嘉島より車約15分/徒歩約30分

昔ながらの面影を残す自然に満ちた島で、阿嘉島と橋で結ばれています。天然記念物の「慶留間鹿」が見られるなど、静かで素朴な島です。

チービシ環礁/ナガンヌ島

ダイビングボート約20分

慶良間諸島チービシ環礁に属する島で、那覇から約20分の距離にあります。4月~10月の期間は宿泊施設にステイ出来るプランもあり、手軽な無人島として人気があります。

チービシ環礁/クエフ島

ダイビングボート約20分

ナガンヌ島と同じチービシ環礁にある島。海に浮かぶ白い砂浜の様な陸地は美しく、周辺の海もサンゴ礁や熱帯魚が見れるポイントとして、体験ダイビングやシュノーケリングが人気です。

観光地としての特徴

諸島内には複数のビーチがあり、離島ならではの美しい海が大変人気。
例年、海水浴客などでにぎわいをみせ、様々なマリンレジャースポットとして大変人気があり、2005年には渡嘉敷島と座間味島の一部が、2015年には慶良間諸島全域が、「ラムサール条約」登録地に登録され、2009年「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」においては、座間味島と島内の古座間味ビーチが2つ星を獲得するなど、海外旅行者も年々増加しています。

慶良間の自然を満喫する!「多様なレジャー」

慶良間諸島国立公園内の主要な島では、様々なレジャーを楽しむ事が出来ます。

那覇に宿泊して日帰りで楽しむスタイルや、島のペンションや民宿を利用した宿泊滞在スタイルなど、お好みの過ごし方がおすすめです。島での滞在では、自然散策や天体観測、島の食文化を楽しむなども大きな魅力です。

体験ダイビング・シュノーケリング

本島発のボートで近海に訪れ、島に上陸しないスタイルと、定期船で島に渡り、島の店舗で楽しむスタイルがあります。

海水浴・マリンレジャー

島内店舗の港送迎や施設使用付プランを予約しておく事で、お子様連れの訪問でも便利になります。

海水浴・マリンレジャー

慶良間諸島は、その全域がラムサール条約に登録された自然保護区。カヤックでの散策はおすすめです。

フィッシング

慶良間は豊かな漁場。手軽な磯釣りから、本格的なボートフィッシングまで、様々なスタイルを選択できます。

宿泊滞在

慶良間各島には宿泊施設も多数存在します。穏やかな島での滞在はまさに“癒し”そのものです。

ホエールウォッチング(冬季

12月~3月の間、遠くアラスカから慶良間の海へ、ザトウクジラが出産と子育てに訪れます。

慶良間島でのレジャーパタン2つを解説

①ボードで慶良間近い海へ行って遊ぶ~沖縄本島に滞在~

ポイント
  • 沖縄本島滞在の日帰り(半日or1日)スタイルとなります
  • 慶良間諸島には上陸しません
  •  体験ダイビングやシュノーケリングのプランが中心となります

慶良間の各島へは上陸せず、沖縄本島の店舗が開催するプランに参加、クルーザーで慶良間近海へ向かい、シュノーケリングや体験ダイビング等のレジャーを楽しみます。※一部の「無人島上陸プラン」以外は、慶良間への上陸はありません。

指定の港へ直接集合するか那覇市内ホテルの送迎を選択する事が出来ます。水着は着けて集合すると便利です。

慶良間近海へボートで向かいます(20分~60分)。船内でお着替えやプランに関する説明などが行われます。

慶良間近海に到着したら、プラン開始!美しい海を満喫ください!この手軽さが本島発プランのおすすめポイントです!

帰港開始!船内か港のコインシャワーでリフレッシュ。その後は、レンタカーで出かけるもよし!ホテル送迎もご自由に!

②定期船で慶良間諸島へ上陸~日帰りもしくは宿泊する~

ポイント
  • 那覇泊港からの定期船を利用して、慶良間各島に上陸します
  • 本島日帰りもしくは、各島に宿泊滞在します
  • 慶良間の自然の中で、様々なレジャーを楽しむ事ができます

⇒那覇市泊港より就航している、定期船を利用して慶良間諸島の島々へ渡航し、島内店舗のレジャープランに参加するスタイルです。定期船とレジャープランの選択により、沖縄本島からの日帰りも可能となります。

那覇市泊港より就航している定期船で各島を目指します。約35分~2時間の船旅となります。

島に到着したら、レジャーショップや宿の送迎で目的地へ向かいます。

準備が出来たら、念願の慶良間レジャーへ出発!上陸滞在ならではの、美しい慶良間の自然を満喫してください。

終了後はお帰りの船までフリータイム。ビーチや施設でのんびりと。宿泊の場合は、サンセットや星空もおすすめです。

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