渡嘉敷島のおすすめ観光情報!島の魅力をご紹介♪|沖楽

慶良間諸島 おすすめ観光情報

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慶良間諸島の中にあって、穏やかな山並みが連なるひときわ大きな島影が、船上からでもよく目立つ。
慶良間の島々の中で最も面積の大きな島。そして最も雄大なスケールを感じさせる島『渡嘉敷島』。
「ケラマブルー」の美しさと、天恵の対流に育まれた豊饒の海に抱かれた、“静”と“動”が重なり合う島。
そこに広がるのは、山々に囲まれた雄大な景観と、紺碧の海が描き出す「天然の絵画」。
それはきっと「心に焼き付いて一生消えることがない」情景。
『渡嘉敷島』は、体いっぱいに世界の美しさを感じさせてくれる・・・そんな心呼吸できる島。

渡嘉敷島の写真

渡嘉敷(とかしき)島とは

沖縄本島の玄関口「那覇市」市内にある「泊港(とまりこう)」より、高速船で約35分・フェリーで約70分。
沖縄本島の南西約32㎞の海に浮かぶ「慶良間諸島」に属する離島です。

渡嘉敷島の魅力

渡嘉敷島は慶良間諸島にあって、無人島であるナガンヌ島や前島を除いた中では那覇から最も近く、そして最も大きな有人島。那覇の西約32㎞の海に浮かぶその島は、「チービシ環礁」として知られる「神山島」「ナガンヌ島」「クエフ島」、そして慶良間ダイビングとして絶対に外せない「黒島」「儀志布島」など有名スポットをはじめとした大小複数の無人島を有した、総面積約19.18㎢の沖縄県島尻郡「渡嘉敷村」に属する島。島の周辺には、他の慶良間の各島同様に広がる「ケラマブルー」の青く輝く海を湛え、さらに水鳥の生息地として、国際的な保全対象となる湿地を定める「ラムサール条約」にも指定された、豊かで美しい自然が広がっています。長い夏は4月初旬~10月下旬まで続き、世界有数の透明度を誇る美しい『ケラマブルー』の海を舞台に、初心者からでも楽しむ事が出来る体験ダイビングやシュノーケリングをはじめ、近年人気のSUPなど様々なアクティビティを満喫する事が出来ます。
また冬の間、1月前半頃から3月後半までの間は、「ザトウクジラ」が遠くシベリヤから出産と子育てのために、慶良間諸島海域を訪れます。彼らを船上から観察する『ホエールウォッチング』も盛んです。
また慶良間諸島の中でも漁場に恵まれた立地にあり、年間を通じて漁業が盛んで、新鮮な魚介類が季節を通じて取られています。その好漁場を利用して、初心者から上級者までが楽しむ事が出来るアクティビティとしての「釣り」も盛んで、自分で釣り上げた魚を宿でさばいてもらい夕飯に頂くプランなど、釣り好きにはたまらない魅力もある島です。

渡嘉敷島の写真

渡嘉敷島のビーチ

夏季シーズン(例年4月~10月末)の間、渡嘉敷島の「阿波連(あはれん)ビーチ」や「とかしくビーチ」では監視員が配置され、ビーチ近隣の飲食店や施設、レンタルショップも運営されていて、手軽に海水浴やシュノーケリングを楽しむ事が出来ます。各ビーチまでの移動は、特に「阿波連ビーチ」までは私営の「とかしき観光バス」が定期船の運行時刻に合わせて走っているため、ビーチだけの直行直帰であれば、レンタカーやタクシーを利用する必要はありません。
一方「とかしくビーチ」へのバスはないため、レンタカーかタクシーを利用するか、「とかしくビーチ」界隈にある宿泊先やマリンアクティビティ施設を利用する場合は、そちらの無料送迎を利用する事が出来ます。
港から各ビーチへの無料送迎に関しては、「阿波連ビーチ」界隈の宿泊施設も同様に行っています。

渡嘉敷島の写真

渡嘉敷島の年間気温

渡嘉敷島の気候は、毎年3月下旬から日差しが安定して温暖となり、4月には過ごしやすい初夏のシーズンに入ります。そして6月後半に梅雨明けをしてからは、日によっては30℃近くなる真夏日がやってきます。
特に近年、国立公園に指定されてからの渡嘉敷島は、夏休み時期は大勢の観光客で大変な賑わいを見せ、また9月や10月も安定した真夏日が続く事から、人気アクティビティのスポットとして、大勢の海外客も訪れるリゾートエリアとなっています。夏季シーズンの間、「阿波連ビーチ」や「とかしくビーチ」周辺にはマリングッズのレンタル店や飲食店などが営業を行っており、気軽に海水浴やシュノーケリング、マリンレジャーを楽しむ事が出来ます。
(※その他渡嘉敷島内のビーチは年間を通して遊泳が可能ですが、監視員が常駐しているのは夏季シーズンの「阿波連ビーチ」のみとなりますので、遊泳には各自の責任が必要です。)
しかし、10月後半から11月中旬に近づくにつれて、少しずつ気温も低下し肌寒くなってくる事から、例年11月後半には海水浴シーズンは終了します。
ですが、渡嘉敷島内にあるダイビングショップの「シュノーケル」や「体験ダイビング」のツアーに参加すれば、ウェットスーツを着用するため肌寒さも感じることなく、年間を通して渡嘉敷の美しい水中世界を満喫する事が出来ます。
またツアー終了後は、ショップ施設の温水シャワーを利用する事も出来、冬時期であっても快適なマリンアクティビティを楽しむ事が出来ます。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温(°C) 17.5 17.7 19.6 21.9 24.4 27.1 29.2 29.1 28 25.5 22.5 19.2 23.5
平均気温(°C) 15.3 15.4 17.1 19.5 22 24.7 26.7 26.6 25.5 23.2 20.3 17.1 21.1
最低気温(°C) 13.4 13.5 15 17.5 20.1 23.1 25 24.9 23.9 21.6 18.7 15.3 19.4
降水量(mm) 132.7 138.7 200.1 198.1 268.8 244.5 137.2 187.2 244.9 139.3 124.3 124.1 2148.4

渡嘉敷島のアクティビティはこちら

渡嘉敷島の移動方法

渡嘉敷島の写真

バス
渡嘉敷島内には、私営の「とかしき観光バス」が運行されています。
「渡嘉敷港」から「渡嘉敷村役場前」を経由して
「阿波連ビーチ」までを結んでいます。
※「とかしくビーチ」へは人数や時間によって運行される不定期路線となります。
詳しくはお電話(098-987-2232)にてお問合せ下さい。通常は毎日の定刻運行となりますが、海況等の理由で定期船が欠航した場合はバスも運休になります。台風前の臨時船増発など、定期船の時間が変更になった場合は、バスも船の時間に合わせた運行になります。大人400円 小人200円(小学生)※障害者手帳所有者はご本人のみ半額です。

渡嘉敷島の写真

レンタカー・レンタルバイク・レンタルサイクル
渡嘉敷島内には3か所のレンタカーショップと、2か所のレンタルバイクショップ、そして1か所のレンタルサイクルショップがあります。
レンタカーやレンタルバイクは、島内各地にある展望台を観光して回る際にあると便利です。
■レンタカー
■レンタルバイク
■レンタルサイクル
タクシー
渡嘉敷内には10人乗りのジャンボタクシー2台を運行する
タクシー会社が1社あります。
米浜(よねはま)交通 090-3078-5895
・渡嘉敷港⇒阿波連ビーチ/提携店舗利用の場合 往復600円/それ以外3000円(1台)
・島内貸切観光2時間8000~

座間味村及び慶良間諸島内の移動手段

渡嘉敷島から座間味島・阿嘉島への移動手段として、予約制の村内航路「みつしま」が運行されています。

渡嘉敷島の写真

村内航路「みつしま」
<一般料金>
■阿波連(あはれん)港-座間味港/阿嘉港間
大人片道700円/往復1500円※座間味村から渡嘉敷村へ入村の際に、渡嘉敷村環境協力税100円が課税されます。みつしま(ケラマ航路)ご予約
座間味村役場産業振興課船舶係 TEL098-987-2614
みつしま運行ダイヤ/4月~10月
便 座間味
阿嘉
着・発
阿波連
着・発
阿嘉
着・発
座間味
1便 7:45 8:00 寄港なし
8:15
2便 8:30 8:45 9:05 9:25 9:40
3便 11:45 12:00 寄港なし
12:15 12:30
4便 14:30 14:45 寄港なし
15:00
5便 15:30 15:45 16:05 16:25 16:40
6便 17:30 17:45 寄港なし
18:00
みつしま運行ダイヤ/11月~3月
便 座間味
阿嘉
着・発
阿波連
着・発
阿嘉
着・発
座間味
1便 7:45 8:00 寄港なし
8:15
2便 8:30 8:45 9:05 9:25 9:40
3便 11:45 12:00 寄港なし
12:15 12:30
4便 14:30 14:45 寄港なし
15:00
5便 15:30 15:45 16:05 16:25 16:40
6便 17:20 17:35 寄港なし
17:50

【※注意※】
・2便/5便は渡嘉敷島⇔座間味島・阿嘉島渡航者の予約時のみ運行される、ケラマ航路(乗合)です。
・渡嘉敷島から座間味島・阿嘉島への渡航のご予約は必須で、2か月前からとなります。

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