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座間味島のおすすめビーチ情報!古座間味ビーチや阿真ビーチをご案内

座間味島のビーチ

座間味島(ざまみじま)島内には、フランスの「ミシュラン・グリーンガイド」で2つ星に輝いた「古座間味ビーチ」やプライベート感あふれる「阿真ビーチ」を代表として、複数のビーチが存在します。

島周辺を囲む「慶良間ブルー」の海に面したビーチは、ダイビングをはじめとして海水浴やシュノーケリングなど、様々なマリンアクティビティを楽しむ事の出来る最高のスポットです。

中でもサンゴ礁や、運が良ければウミガメを観察する事が出来るシュノーケリングは人気が高く、島内の様々なビーチで楽しまれています。

ビーチには、夏季シーズンには監視員が配置され、売店やレンタルショップなどが開かれる管理されたビーチと、レンタカーやレンタルバイクでしかアクセスの出来ないような島の奥地にある、自然そのままの姿のビーチがあり、それぞれのビーチによって、様々な時間の過ごし方をする事が出来ます。

座間味島のビーチマップ

古座間味ビーチ

名称古座間味ビーチ(ふるざまみびーち)
場所〒901-3402
沖縄県座間味村字古座間味
アクセス座間味港から
村営バスで約5分
車(レンタカー・タクシー)約4分
徒歩約20分(約1.4㎞)
駐車場あり/無料

ここ「古座間味ビーチ」は、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで二つ星を獲得した座間味島メインのビーチ。他のビーチと比べても群を抜いて透明度が高く、沖縄本島でもなかなか見ることのできない美しさです。

天然の真っ白な砂浜は三日月形に約1km先まで伸びており、夏になるとカラフルなビーチパラソルが並べられます。リゾート感溢れるこの景観も古座間味ビーチならではのもの。シャワーやトイレ、売店、レンタルショップ等の施設が整っており、ビーチ環境が良いところもおすすめのポイントです。

阿真ビーチ

名称阿真ビーチ(あまびーち)
場所〒901-3403
沖縄県座間味村阿真
アクセス座間味港から
村営バスで約5分
車(レンタカー・タクシー)約5分
徒歩約20分(約1.5㎞)
駐車場あり/無料

「阿真ビーチ」は、同じ座間味島にある「古座間味ビーチ」と比べると、人も少なく静かな自然あふれるビーチ。また、波も静かで遠浅なため、子供でも十分に泳ぐことのできるファミリー向けなビーチでもあります。

ビーチサイドには、設備の整ったキャンプ場やコテージ、などの施設が揃う「青少年旅行村」が隣接しています。

周辺には、飲み物や食べ物が買えるお店や食堂もあるので便利。また、テントの貸し出しもおこなっているため、家族や友達同士でビーチを目の前にのんびり過ごしてみるのも、島だからこそできる観光スタイルの一つです。

ユヒナ浜

名称ユヒナの浜(ゆひなのはま)
場所〒901-3401
沖縄県島尻郡座間味村阿佐
アクセス座間味港から
車約15分(約3.5㎞)
駐車場スペースあり

ここ「ユヒナ浜」は、湾状になっており割と穏やかなビーチ。遠浅でもあるため、子供連れの家族でもゆったり海水浴を楽しめるスポットです。また、SUPやカヤック、シュノーケルなどのマリンスポーツをしている姿が見られる場所でもあります。

透明度が非常に高く、エメラルドグリーンの海は手つかずの自然ならではの美しさ。「古座間味ビーチ」や「阿真ビーチ」とは違い、ほとんど知られていないビーチですので、ゆったりとプライベート感覚でくつろぐことができます。ですが、監視員等はいないため、少し注意が必要です。

ウハマ

名称ウハマ(うはま)
場所〒901-3401
沖縄県島尻郡座間味村阿佐
アクセス座間味港から
車約25分(約5.0㎞)
駐車場スペースあり

「ウハマ」は座間味島にある「イノーの浜」や「唐馬(トウマ)の浜」と同じような天然ビーチのため、シャワーやトイレ、売店などの施設はありません。弓型に果てしなく続く「安護の浦」湾内にあるため、風が強くても比較的波は穏やかで静かなビーチ。

そのため琉球王朝時代には、唐との交易船が、海が荒れている間に風待ちをしていた場所といわれています

。ビーチの後ろにはモクマオウの防風林があり、その木陰でゆったりと過ごすこともできます。都会ではなかなか味わえない、島の時間を楽しむにはここウハマがベストスポット。

イノーの浜

名称イノーの浜
場所〒901-3401
沖縄県島尻郡座間味村阿佐
アクセス座間味港から
車約40分(約6.4㎞)
駐車場スペースあり

イノーの浜の「イノー」とは沖縄の方言で、「サンゴに囲まれた浅く穏やかな海」のことをいいます。様々な種類のお魚や貝、海藻類などが生息しており、まさに自然豊かなビーチを代表するスポットです。イノーの浜の生物の豊かさゆえ「海の畑」とも呼ばれており、観光客や地元民からも愛されているビーチです。

海中では多様な生物やサンゴ、海藻などを観察できるので、シュノーケルをするにはおすすめのポイント。普段見れないお魚や貝と遭遇する可能性もあり、普通のシュノーケリングとは一味違った経験をすることができます。

唐馬(トウマ)の浜

名称唐馬の浜(とうまのはま)
場所〒901-3401
沖縄県島尻郡座間味村阿佐
アクセス座間味港から
車約40分(約6.4㎞)
駐車場スペースあり

「唐馬の浜」の沖合先には、ダイバーに人気のポイント「唐馬(トウマ)No,2」があります。初級者から上級者まで楽しむことができ、エントリー後真っ白の美しい砂地が広がることから、砂地のポイントとして人気があります。また唐馬(トウマ)の浜は、まだあまり名が知られていないこともあり、知る人ぞ知る穴場スポットです。

座間味島の人気アクティビティ

座間味島でのシュノーケリングと注意事項

シュノーケリングに必要な3点セット「マスク」「シュノーケル」「フィン」は、島内のダイビングショップや夏季シーズンではあればビーチ隣接でレンタルする事が出来ます。

店舗によって若干金額は異なりますが、古座間味ビーチのショップを例に挙げると、3点セットで1日1000円、ライフジャケットは1日500円ぐらいが相場となります。

上記のように、器材をレンタルなどで用意してシュノーケリングを楽しむ場合は、飲酒状態などは控えくれぐれも安全に留意をして海に入るようにして下さい。ビーチには突然の深みや潮の流れがある場合もありますので、水難事故防止のためにも、たとえ泳力に自信がある方でも、出来る限りライフジャケットは着用して楽しむ様にお願いします。

また一人きりで誰もいない海に入る事のないように、安全管理に対するしっかりとした意識をもって海に入るようにして下さい。
安全に対するルールをしっかりと守って、座間味島のビーチで最高の思い出作りをして下さい!

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