古謝そば屋|こだわりの自家製麺で宮古島の人々から愛され続ける素朴な美味しさ

沖縄そば

宮古島市民のソウルフードと言えば、「宮古そば」!

島内にも数々の宮古そばを提供する食堂がありますが、その味は多彩。

 

その中でも創業80年以上島民から愛され続けているのが「古謝そば屋」です。

こだわりの自家製麺はスープとの相性が抜群。

 

あっさりとした口当たりながら、コクがあるスープは古謝そば屋でしか味わえない美味しさです。

1.そばはこだわりの自家製麺を使用

古謝そば屋|こだわりの自家製麺「古謝宮古そば」のパッケージ

 創業から80年、宮古そばをつくり続けている古謝そば屋。

こだわりの自社製麺は、沖縄本島の麺のようにちぢれがなくまっすぐでスープに絡みやすいのが特徴です。

古謝そば屋|麺の湯切りをする男性

昔はかん水ではなく木炭の上澄み液を使用していた手打ち麺。

古謝そばの麺づくりも変化していき、現在では衛生管理の整った工場で麺づくりをしています。

 

麺づくりが機械化されても人の手による作業は不可欠。

昔の手打ちのころの面影を残しながら熟練スタッフが、丁寧に丁寧に麺づくりを行っています。

 

それこそが古謝そばの麺の美味しさの秘密なのですね。

2.沖縄らしい外観で開放感のある店内

古謝そば屋|天井が高く開放感のある店舗内観

赤瓦屋根の外観は沖縄らしさ満点。

店内に入ると天井が高く開放感のある空間となっています。

 

木の香りが漂う居心地のよい店内は、ついつい長居してしまいそう。

 

座敷席からカウンター席まであるので、家族連れでもお一人様でも入りやすいのがうれしいですね。

3.透明なだし汁は、あっさりとした口当たりの中にコクがある

古謝そば屋のだし汁は透明で透き通っているのが特徴。

あっさりとした口当たりなのにコクがあるだし汁はクセになる美味しさです。

   

一番のオススメは、「KOJASOBA」。

古謝そば屋|一番おすすめのもずく入り宮古そば「KOJASOBA」

島内でも珍しいもずく入りの宮古そばは、麺とスープがよく絡まります。

 

ソーキもトロトロで食べ応え満点。

並んででも食べたい!と根強い人気を誇る理由がよくわかります。

 

セットもあるので、お腹いっぱい食べたい方はそちらもオススメです。

    

島を離れた人たちや観光で訪れた方々がどこか「懐かしい」と感じる、素朴で美味しい宮古そばを提供する「古謝そば屋」。

 

そばからだし汁まで細部までこだわった宮古そばをぜひ味わってみてください。 

古謝そば屋|店舗外観

text:瀬戸 友貴

Photo:大島 康生

 (取材:2021年4月)

古謝そば屋

住所
沖縄県宮古島市平良下里1517-1
電話番号
0980-72-8304
営業時間
11:00~16:00(L.O)
定休日
水曜日
駐車場
あり