宮良川(みやらがわ)のヒルギ林

    主要スポットにほど近く、少ない滞在時間で効率よくマングローブを観たい人にオススメのスポットが「宮良川(みやらがわ)のヒルギ林」です。

    \ おすすめプラン紹介 /

    目次

    1.「南ぬ島石垣空港」と市街地の中間にある、石垣島最大の河川「宮良川」

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    ?河口方面

    「宮良川のヒルギ林」は、南ぬ島石垣空港からレンタカーでおよそ10分、石垣市街地からも車で15分弱と、ほぼ中間に位置し好アクセス。

    町中からのアクセスが良いだけではなく、その観察自体もとても手軽に行うことができます。

    宮良川(みやらがわ)のヒルギ林|干潟への階段

    国道390号沿いにある宮良川の橋の並びに、車4台分の無料駐車場があり、天然記念物の記念碑のすぐ脇に河原に下る階段があります。

    そこからすぐに河原に下りる事ができます。

    2.国の天然記念物に指定されているマングローブの森

    宮良川(みやらがわ)のヒルギ林|河口方向の景色

    ヒルギとはマングローブの森を構成する代表的な樹木。

    宮良川(みやらがわ)のヒルギ林|干潟からのびる新芽

    熱帯や亜熱帯地域の河口付近、真水と塩水が混ざり合う干潟に、まるでタコのように何本も足をのばして、立ち上がっているようにも見える南国感溢れる木です。

    干潮時の河原は干潟になっていて、足元に気を付けながら周辺を散策する事ができます。

    生い茂るマングローブ林は、清々しさとともに少し神秘的ですらあり、まさに自然の力を感じます。

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    そんな「宮良川のヒルギ林」は国の天然記念物にも指定されています。

    3.干潮時がオススメ!カニや魚などの生物を観察できます

    宮良川(みやらがわ)のヒルギ林|片手だけ大きなハサミを持つカニ「シオマネキ」

    「足がにょきにょき、不思議だね」

    「ホントだね」

    「あ!?なにか動いたよ」

    宮良川(みやらがわ)のヒルギ林|巣穴から出てきた「シオマネキ」のアップ

    地面をよく見てみると、小さな影がたくさん♪

    干潟には様々な生物が暮らしていて、なかでもよく見ることができるのが、片腕だけがでっかいカニ「シオマネキ」や沖縄ではトントンミーと呼ばれる「ミナミトビハゼ」。

    宮良川(みやらがわ)のヒルギ林|沖縄でトントンミーと呼ばれる「ミナミトビハゼ」
    宮良川(みやらがわ)のヒルギ林|トントンミー

    彼らは土に空いた大量の穴に潜んでいて、人が近づくと隠れて、知らんぷりするとまたそろーり出てきて、とても愛嬌のある様子を見せてくれます。

    宮良川(みやらがわ)のヒルギ林|干潟で観ることができる水鳥

    またサギなどの水鳥も観ることもできますよ。

    「宮良川のヒルギ林」は手軽にマングローブ林を散策して、石垣島の自然を肌で感じる事のできる、オススメの観光スポットです♪

    【行き方】

    国道390号沿いに新石垣島空港から約10分、石垣市街地からは約15分で到着。

    カヤックでのエコツアーが入っている場合は、駐車場が埋まっている場合あり。

    Photo&text:緑川 徹也

    \ おすすめプラン紹介 /

    住所: 沖縄県石垣市宮良1053

    駐車場: あり

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    この記事を書いた人

    沖楽編集部は、沖縄の魅力を現地から発信する編集チームです。観光スポットやグルメ情報から、美容・生活サービスまで取り扱い、地元ならではの視点で幅広いテーマを取材。実際に足を運び、体験したリアルな情報もお届けしています。沖縄での暮らしや旅をもっと楽しく、快適にするお手伝いをします。

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