沖縄居酒屋 山将(やましょう)|丁寧に手作りした自慢の沖縄料理を味わう

沖縄居酒屋

本場の美味しい沖縄料理を食べるのは、沖縄旅行の楽しみのひとつですよね。

 

いざお店を探そうとすると、沖縄料理屋さんはたくさんありすぎてどこに行けばわからない、と思う方も多いのではないでしょうか?

 

今回ご紹介する「山将」は1986年オープンの老舗。

 

沖縄の素材にこだわり、沖縄料理の魅力を伝えるため、手作りにこだわるお店です。

 

お店選びに迷っているという方はチェックしてみてくださいね。

1.沖縄の食材にこだわり、旨味を最大限に引き出した“命薬(ぬちぐすい)”

 沖縄には、他にはない個性的な食材がたくさんあります。

 

滋養のある美味しい食べ物を命薬(ぬちぐすい)と言い、太陽のパワーをたっぷりと浴びて育った島野菜は、どれも栄養豊富。

 

暑い沖縄を過ごすためのエネルギー源となります。

沖縄居酒屋 山将(やましょう)|ゴーヤーチャンプルーを作る店主の山里将一さん

沖縄料理の代表的な存在ともいえる、ゴーヤーチャンプルー。

沖縄居酒屋 山将(やましょう)|ゴーヤーチャンプルー

[ ゴーヤーチャンプルー ¥700(税込) ]

 

卵やポーク(ポークランチョンミート)とあわせて、フライパンであっという間に作られたゴーヤーチャンプルーは、ゴーヤーの程よい苦味とシャキシャキ感がたまらない逸品です。

沖縄居酒屋 山将(やましょう)|人参シリシリー

[ 人参シリシリー ¥770(税込) ]

  

沖縄でよく食べられている家庭料理「人参シリシリー」。

 

スライサーを使うときの「スリスリ」という音からシリシリという名前がついたとも言われています。

沖縄居酒屋 山将(やましょう)|ひらやーちー(平焼き)

[ ひらやーちー ¥591(税込) ]

 

ひらやーちー(平焼き)は沖縄風のお好み焼き。

 

チヂミのようなもので、様々な具を入れて作ることもありますが、山将のひらやーちーはシンプルな味わい。

 

表面のサクサク食感が癖になります。

2.手間を惜しまず手作りするからこそ生まれる味

沖縄を訪れるならぜひ食べてほしいのが島らっきょう。

 

一度食べると、その美味しさに虜になったという方も多いのではないでしょうか?山将の島らっきょうの塩漬けは、店舗でも通販でも人気の看板商品です。

沖縄居酒屋 山将(やましょう)|島らっきょうの下処理をする店主の山里さん

島らっきょうの下処理は、皮を丁寧に剥いていくところから。

  

食べたときに口の中に繊維が残らないよう、薄皮を多めに剥くのが山将のこだわりです。

沖縄居酒屋 山将(やましょう)|島らっきょう

[ 島らっきょう塩漬け ¥770(税込) ]

  

小さな島らっきょうの皮を剥くのは細かくて大変な作業。

 

大量に皮を剥くのは色々な方法がありますが、手間を惜しまず1つひとつ剥くことが山将の島らっきょうの美味しさの秘密。

 

冬場には緑色の葉の部分を選別し、別のお料理に。

 

生や炒めたりしていただくことができます!

沖縄居酒屋 山将(やましょう)|お品書き

3.お店の味が自宅でも楽しめるオンラインショップ

山将のお店の味は、オンラインショップにてお取り寄せすることも可能。

 

お店で手作りしたお料理が真空パックの状態で自宅に届きます。

沖縄居酒屋 山将(やましょう)|山将ラフテー

[ 山将ラフテー2個入り ¥1,200(税込) ]

  

テレビでも何度も紹介されているラフテーは、二日がかりで作られるもの。

 

沖縄県産の豚肉を使用し、8時間以上ゆっくりと煮込んで脂を落としていきます。

 

煮込みの行程が終わった後も何度も脂取りを繰り返すことで、上質でさっぱりとしたコラーゲンを残した仕上がりに。

 

脂身が苦手な方も大満足の人気商品です。

沖縄居酒屋 山将(やましょう)|山将のみなさん

温かいおもてなしと優しくて美味しい沖縄料理に出会える山将。

 

ぜひ一度、本物の沖縄料理を味わってみてはいかがでしょうか。

  

  

Photo&Text:上田佳恵

(取材:2022年4月)

沖縄居酒屋 山将(やましょう)

住所
沖縄県那覇市東町5-1 2F
電話番号
098-862-0999
営業時間
17:00〜23:00(L.O. 22:00)
定休日
日曜日/第2月曜日
駐車場
なし(近隣にコインパーキングあり)
座席
45席
喫煙
禁煙
http://www.yamasyoo.com/