イムギャーマリンガーデン|宮古島

    「宮古ブルー」の海が美しい宮古島には、たくさんの絶景スポットがありますが、その中でも、ここ「イムギャーマリンガーデン」の展望台から望む景色を一番にあげる方も多いのではないでしょうか?

    また、絶景だけではなく、天然の入り江になっているイムギャーマリンガーデンは、波がとても穏やかで、ある程度の水深もあるため、マリンレジャーなどにおススメのビーチです。

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    目次

    1.絶景コントラストが美しい「海の庭園」

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    ここのビーチは天然の入江を活かした海浜公園です。

    そのため、他のビーチとはちょっと違った趣があります。

    入江周辺の岩山には、遊歩道や展望台、橋などが整備され、宮古ブルーの海と白い砂浜に絶妙のコントラストを醸しだす造形的な美しさを見ることができます。

    2.波が穏やかな内湾

    イムギャーマリンガーデン|穏やかでSUPなども楽しめるイムギャーマリンガーデン

    ビーチは入江になっているため、多少波がある日などでも湾内はとても穏やかです。

    水深も深いところで15mはあるので、よく体験ダイビングなどに利用されたりしています。

    シュノーケル初心者でも、流される心配もなく、安心して練習できますよ。

    お子様連れの利用者も多く、サップやカヌーなどにもおすすめ。

    ただし、橋の向こう側はしばらく行くと、波が高くなっていたりしますので、慣れた人と一緒の場合以外は、橋の内側で泳きましょう。

    また、このビーチの名称「イムギャー」は「囲まれた湧き水」という意味があり、入り江内から水が湧き出ているため、このような名前が付いたそうです。

    シュノーケルなどをしていると、湧き水が比重の異なる海水と混じり合いながら、ゆらゆらと登っていく幻想的な光景が見られることがあります。

    3.展望台から見渡す360°の大パノラマ

    イムギャーマリンガーデン|遊歩道へ続く階段

    ここのビーチのもう一つの楽しみは、岩山の上へ上へと続く遊歩道の先にあります。

    かなりの急な階段なので覚悟して登りましょう。

    イムギャーマリンガーデン|途中にある東屋

    ▲途中に東屋もあるので、休憩しながら進みましょう!

    イムギャーマリンガーデン|入道雲とのコントラストが美しい

    遊歩道の先には入道雲。

    ふき出る汗を拭いながら、アップダウンを繰り返していくと、、、

    ついに、頂上の展望台に到着!

    展望台からは、絶景コントラストが広がる海の庭園「イムギャーマリンガーデン」と東シナ海の360°大パノラマを満喫できます。

    イムギャーマリンガーデン|イムギャーマリンガーデンと東シナ海のコントラスト

    ▲イムギャーマリンガーデンを一望

    イムギャーマリンガーデン|「宮古ブルー」が美しい東シナ海

    ▲どこまでも続く宮古ブルーの海(東シナ海)

    イムギャーマリンガーデン|宮古牛のモニュメント

    また、このイムギャーマリンガーデンがある城辺友利地区では、昔から牛の畜産が盛んであったためか、展望台の隣には、かわいい宮古牛のモニュメントが立っています。

    天然の入江を生かした「イムギャーマリンガーデン」!

    波の穏やかな内湾でマリンレジャーを楽しんだ後は、ぜひ、絶景コントラストが広がる360°大パノラマを満喫してみませんか?

    イムギャーマリンガーデン|入り口(看板)

    Photo:大島 康生

    Text   :松川 千鶴

    (取材:2022年8月)

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    住所: 沖縄県宮古島市城辺字友利605-2

    定休日: 年中無休

    駐車場: あり

    その他: トイレ/シャワー:あり

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    この記事を書いた人

    沖楽編集部は、沖縄の魅力を現地から発信する編集チームです。観光スポットやグルメ情報から、美容・生活サービスまで取り扱い、地元ならではの視点で幅広いテーマを取材。実際に足を運び、体験したリアルな情報もお届けしています。沖縄での暮らしや旅をもっと楽しく、快適にするお手伝いをします。

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