宮古島のダイビングスポット50選。おすすめのシーズン時期についても解説

宮古ブルーの海でダイビング
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宮古島ダイビングポイント

初級者向け

中級者向け

上級者向け

主なダイビングエリアマップ

中級者・上級者の好奇心を満たし、初級者でも楽しむ事が出来る豊富なダイビングポイント
宮古島周辺には、大きく分けて4つの魅力的なダイビングエリアがあります。
地形ポイントが世界的にも有名な「伊良部島・下地島エリア」、夏季にベストを迎える、「八重干瀬(やびじ)エリア」や「宮古島東海岸エリア」、
そして限られた条件下でしか潜る事の出来ない「宮古島南海岸エリア」。
地形だけに限らずサンゴ礁や大物など、春夏秋冬それぞれのシーズンによって様々なおすすめポイントが存在する、
中上級者のファンダイバーを魅了するダイビングエリア「宮古島」。
一方でビーチでの初心者&リフレッシュダイビングもオススメ!リーフに守られ水深も浅い「シギラビーチ」や「来間(くりま)島ビーチ」は、初心者やブランクダイバーのリフレッシュダイビングに最適。定住するウミガメとの遭遇率も高く、「ウミガメ観察」体験ダイビングプランなども開催されています。
宮古島は、初心者からリフレッシュ、中級者から上級者までが幅広くダイビングを楽しむことが出来る場所です。

宮古島ダイビングポイント

  • ムイガー
    ムイガー
    宮古島南部 初級者以上 18m~最大35m
    宮古島の南側にある地形スポット。宮古の方言で「湧水」を意味する。トンネルやアーチ、ダイナミックな巨石に入り組んだ地形が、地形好きダイバーにはたまらない。冬にはイソマグロの群れと遭遇する事も。
  • 七又アーチ
    七又アーチ
    宮古島南部 初級者以上 5m~最大15m
    宮古島の南側にある地形スポット。下地島のアントニオガウディにも引けを取らない天然の造形ながら、水深も浅く、初心者でもエントリーする事が出来るスポット。風向きや海況など限られた状況でしかエントリーする事が出来ないレアなスポットでもあり。
  • 魔王の宮殿
    魔王の宮殿
    下地島 中級者以上 5m~最大29m
    水深15mほどから横穴に進み、その後は1人ずつしか通れない暗闇を進みます。暗いトンネルを抜けた空間に降り注ぐ光がなんとも幻想的な、宮古島を代表するダイビングスポットです。水中ライトはぜひ装備しておきたいスポットです。
  • アントニオガウディ
    アントニオガウディ
    下地島 中級者以上 8m~最大35m
    ヘッドファーストで一気に水深20m付近のポイントを目指す。やがて姿を現すのは、まるで割れた巨大なドームのような岩場。入り組んだ底から拝む笑顔のような景観が面白い、宮古島屈指の地形スポット。
  • 本ドロップ
    本ドロップ
    下地島 中級者以上 8m~最大45m
    大物好きに人気の高いスポット。中でもロウニンアジとの遭遇率が高い事で知られている。1mを超えるサイズは迫力も満点。ダイナミックな地形も魅力的で、切り立ったドロップオフ沿いで遭遇する美しい魚影も魅力。
  • 中の島ホール
    中の島ホール
    下地島 中級者以上 4m~最大22m
    水深5mほどの根に開いた縦穴を、一気に26m付近まで潜降する探検感を味わえる。縦から横穴へと進むと、このスポットのシンボル「砂時計」型のシルエットを望むホールへ到着。地形と光が織りなす宮古ブルーのグラデーションが美しい。
  • マリンレイク
    マリンレイク
    下地島 中級者以上 5m~最大14m
    水深10m付近から洞窟の中に侵入。狭い暗闇をライトを手掛かりに進むと、やがて洞窟の先に光の出口が。浮上するとそこは下地島にある池の中。洞窟ダイビングのさ中に感じる空気と緑の香りが、不思議なダイビングスポットです。
  • 35ホール
    35ホール
    下地島 中級者以上 1m~最大35m
    水深25m付近にあいた大きな入口から洞窟内へと進む。暗い洞窟を進んでいくと、やがて巨大な水中ホールが広がり、その前方にはまるで青く輝く光のベールような景観を観る事が出来る。

ご注意ください

ダイビング体験後、当日は飛行機に乗る事ができません

空気の約8割は窒素です。空気ボンベを用いてダイビングをする事で体内に溶け込んだ窒素が、
飛行機への搭乗による気圧の変化によって気泡化し、身体に悪い影響(減圧症)を与える危険性があるためダイビング後の飛行機搭乗は最低18時間は間を空ける事が推奨されています。

ドクター

宮古島ダイビングシーズン

シーズンカレンダー

春夏秋冬、それぞれのシーズン毎に見所が溢れるダイビングエリア『宮古島』周辺の海
宮古島は年間平均気温が23度と、シーズンを通して沖縄県内でも比較的温暖な気候が特徴です。
宮古島を中心として、「伊良部島」や「下地島」「八重干瀬(やびじ)」など様々なダイビングエリアがあり、シーズンや風向き・海況によって潜る事の出来るエリアが変わります。
5月から10月までの夏季シーズンは5mmのワンピースであれば問題なく、中でも7月8月は水温が非常に高くなる事から、3mmワンピースが快適なシーズンです。
「伊良部島」「下地島」の地形ポイントがベストシーズンを迎える冬は、水温が下がる事から5mmのツーピースやドライスーツがおすすめです。
レンタルの場合は、5mmのワンピース+フードベストが主になります。
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