沖縄マングローブカヤック(カヌー)おすすめツアー2021年版|沖楽

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Mangrove Kayak Plan

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おすすめプラン

沖縄本島エリア

石垣島

西表島

沖縄本島マングローブカヤック開催エリア

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比謝川

沖縄本島の中で最大の流域面積を誇り、ゆったりとした穏やかな流れが特徴の「比謝川」。
本島中部の市街地から好アクセスな場所にありながら、川の両岸はマングローブ群や亜熱帯の植物に囲まれていて、南国沖縄ならではの自然を体感することができます。
あまり波が立たないので、初心者でも安心してカヤックが楽しめるスポット。

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億首川

初心者や小さなお子様連れのご家族でも安心して楽しめる、穏やかな水面が特徴の「億首川」。
沖縄本島で見られるマングローブ4種類のすべてを観察できる豊かな自然が広がります。
国内ではあまり見ることができない水辺の生き物たちに出会えることも。 起伏に富んだコース、マングローブのトンネルなどバリエーション豊富なコースが楽しめると大好評。
また貴重な種類の野鳥が飛来する場所にもなっているので、季節によってはバードウォッチングも楽しめちゃうスポットです。

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慶佐次川

沖縄本島北部に位置する東村・やんばる国立公園内にある「慶佐次川」。
沖縄本島最大のマングローブ林の面積を誇り、その広さはなんと東京ドーム2個分!
「慶佐次湾のヒルギ林」として、国の天然記念物に指定されていることでも有名です。
自生林のマングローブ林はジャングル感満点で、大自然を満喫できる魅力的な場所です。

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羽地内海

沖縄県北部の本部半島と、車で行ける離島・屋我地島に囲まれている「羽地内海」は静かで穏やかな海。
コバルトブルーの海と白い砂浜、赤や黄色のサンゴ礁や緑豊かな木々を望むことができるので、七色の海と称される美しいスポットです。

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大井川

歴史を感じる琉球石灰岩と砂浜に囲まれた両岸に、高さ約2mほどのマングローブが生い茂る「大井川」。
ミナミトビハゼや小さいハサミがかわいいカニなど、かわいい生き物たちが多数生息しています。
風の状況や潮の満ち引きの状態によっては、マングローブ林の入り江に入ることも可能で、温かな木漏れ日が差し込む美しい景観はおすすめです。

沖縄で体験できるシーカヤックの種類

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マングローブカヤックツアー

日本では、沖縄県と鹿児島県の一部でしか見ることができないマングローブの原生林。
水中ではタコのようにくねくねと曲がった何本もの根っこが広がっていて、お互いに寄り添うようにして木々が並びます。
そんなジャングル感の漂うマングローブ林をカヤックに乗って探索できるのが「マングローブカヤックツアー」です。
干潮時、満潮時で見える景色が違ったり、見たこともない植物や珍しい野鳥に出会えることもある時間を堪能しましょう。

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サンセットカヤックツアー

緑豊かなマングローブ林の中で、爽やかな風と自然の魅力体感しながら探検する「マングローブカヤック」と、大海原へ移動して水平線に夕日が沈んでいく絶景を堪能する「サンセットツアー」が一度に味わえるお得なセットになったツアーです。
感動的な景色は思い出に残ること間違いなし!

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ナイトカヤックツアー

自然豊かな沖縄で、夜のマングローブ林を探検する「マングローブナイトカヤックツアー」をご紹介。
月明かりに照らされた水面は幻想的で、日中とは違った魅力を感じることができますよ。
季節やタイミングが合えばホタルに出会えることもあり、大人はもちろんお子さんも大満足できること間違いなし。

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釣りツアーセット

熱帯、亜熱帯地域独特の自然豊かなマングローブ林で珍しい植物や小さくかわいい生き物たち、時には珍しい野鳥などを観察できる「マングローブカヤック」と、専属ガイド同行、エサや道具がすべて準備されていて手ぶらで気軽に参加できちゃう「釣り体験」を楽しむお得なセットツアーです。

Q&A

Q.マングローブとはなんですか?
「マングローブ」とは、海水と淡水が混ざり合う「汽水域」と呼ばれる場所に生息する植物の総称のことです。
Q.沖縄のマングローブ林ではどんな生き物を見ることができますか?
片方のハサミだけ大きいのが特徴のカニ・シオマネキをはじめ、沖縄の方言名「トントンミー」という名前でも親しまれているミナミトビハゼなどが生息しています。干潟をよく観察してみましょう。
Q.離島で開催するマングローブカヤックではどんな体験ができますか?
ラムサール条約で保護されていることで有名な石垣島内最大の名蔵湾(なぐらわん)でカヤッククルージング、市街地から近い宮良川(みやらがわ)で夏季限定のサンセットカヤックをはじめ、西表島では標高約90m・落差55m!沖縄県最大の「ピナイサーラの滝」を含めたジャングルトレッキングなども合わせてお楽しみいただけます。
Q.マングローブ林では日焼け対策は必要ですか?
一面が海に囲まれているシーカヤックに比べて、マングローブが生い茂る中を進むマングローブカヤックですが、水上は日焼けをしやすいこと、沖縄の紫外線が強いことを考えて日焼け止めクリームや帽子、サングラスなど日焼け対策はしっかりすることをおすすめします。