「宮古島旅行、せっかくなら島ならではのお祭りやイベントを楽しみたい!」
宮古島では、美しい自然を活かしたスポーツイベントから、伝統的な神事、そして熱気に包まれる夏祭りまで、1年を通して様々な行事が開催されています。
旅行の時期に合わせて参加すれば、宮古島のディープな魅力をさらに深く味わえること間違いなしです。
春(3月〜5月)
毎年4月の第一日曜日に、東洋一美しいと称される「与那覇前浜ビーチ」で開催されます。この日を境に、宮古島に本格的な夏のシーズンが到来します。
ドイツの町並みや文化を再現したテーマパークの大空を、約一千匹もの色鮮やかな鯉のぼりが泳ぐ、ゴールデンウィーク期間の風物詩です。
航海安全と豊漁を祈願して、宮古島の各漁港で行われる伝統的な競漕大会です。サバニと呼ばれる伝統的な舟に乗り、漕ぎ手たちが一体となって熱戦を繰り広げます。(※旧暦の5月4日に開催)
夏(6月〜9月)
市街地に出店が立ち並び、ステージ上でのダンスパフォーマンスや路上でのパレードが行われます。フィナーレには夜空を彩る大花火が打ちあがる、宮古島の夏の一大イベントです。
沖縄のビールといえばこれ!オリオンビールが主催するイベントです。工場直送の新鮮なビールを味わいながら、県内出身アーティストの野外ライブで大盛り上がりとなります。
ドイツを再現したテーマパークで行われるお祭りです。ダンスパフォーマンスやライブのほか、ドイツビールの早飲み大会や打ち上げ花火などが催されます。
毎年、旧盆の送り日に行われる伝統行事で、市の無形民俗文化財に指定されています。集落が西と東に分かれて巨大な綱を引き合い、五穀豊穣を祈願します。
秋(10月〜11月)
宮古島を熱狂に包む音楽フェスティバル。豪華な有名アーティストが多数出演し、美しい海と空の下で音楽を楽しめるとあって、県内外から多くの観客が訪れます。
「クイチャー」とは、宮古島に古くから伝わる雨乞いや豊年祈願の集団舞踊です。地域の各団体が集まり、独自の振り付けや歌声を披露する熱気あふれるイベントです。
冬(12月〜2月)
中世のお城やドイツの町並みが、約20万球の電球で彩られます。南国にいながら、ロマンチックで幻想的なクリスマスの雰囲気を楽しむことができます。
上野野原(のばる)集落で旧暦12月に行われる伝統的な厄除け行事(国指定重要無形民俗文化財)。パーントゥ(厄払いの神)の仮面をつけた少年を先頭に、女性たちが集落を練り歩きます。
宮古島の美しい海沿いや自然の中を駆け抜けるマラソン大会。過酷な100kmコースをはじめ、50km、22kmのコースが用意されており、全国から鉄人ランナーが集結します。
イベントに合わせて、宮古島旅行を計画しよう!
気になるお祭りやイベントは見つかりましたか?
大規模なイベントの期間中は、航空券やホテル、レンタカーがすぐに満席になってしまいます。
参加したいイベントの日程が決まったら、なるべく早めに旅行の予約を済ませておきましょう!

