沖縄ダイビングライセンス取得!2021年最新おすすめツアー|沖楽

沖縄でダイビングライセンス(Cカード)取得!

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沖縄ダイビングライセンス取得 口コミ評価・評判

口コミ総数:
46
平均評価:
4.8 4.8

当サイトでは、沖縄ダイビングライセンス取得に実際に参加された方からの口コミ評価を掲載しています。

ライセンスを取得できるダイビング指導団体について

  • PADI
  • BSAC
  • NAUI
  • CMAS

ダイビング指導団体には世界最大規模の「PADI(パディ)」や、イギリス発祥で世界最古の歴史を持つ「BSAC」、そして「最愛の人を任せられる信頼」がポリシーの「NAUI(ナウイ)」、複数団体の連盟である「CMAS(クマス)」など様々な組織が存在します。これらの団体でライセンス(Cカード)を取得する事によって、それぞれの基準に沿ったルールの中で、日本国内をはじめ海外でもダイビングを楽しむ事が出来るようになります。

PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コース~沖縄3泊4日の行程~

1日目

【午前】沖縄到着
【午前】沖縄到着
滞在時間を有効に使うためにも、可能な範囲で午前中早めに到着する便のご利用をおすすめします。事前学習で使用したマニュアルを忘れてこないように注意しましょう。
店舗移動
店舗移動
講習を開催する店舗によっては、空港やホテルまでの送迎に対応している店舗があります。詳しくはプラン詳細ページにある「集合方法」、もしくはお問合わせ機能にてご確認ください。
オリエンテーション
オリエンテーション
店舗へ到着したらまずは受付を行い、講習の流れやスケジュール等をオリエンテーションで確認します。
【午後】学科講習
【午後】学科講習
昼食を挟んだ後、学科講習スタートです。事前学習で行って来た内容のおさらいも含めて、教材やDVDを確認しながら学習を進めます。「eラーニングコース」の場合、学科講習が免除になります。

2日目

【午前】限定水域講習1①
【午前】限定水域講習1
2日目は通常朝から実技講習です。まずはプールやビーチなどの限定水域で、1つ1つスキルの練習を行います。写真は足の着かない深さで、10分以上浮いておくためのレッスンです。
【午前】限定水域講習1②
 
限定水域講習では、ダイビングの基本的な技術から、応用・緊急時の対応まで、実際に海でダイビングを行う際に必要な様々なテクニックを、実践出来るまでじっくりと練習していきます。
【午後】海洋実習1
【午後】海洋実習1
2日目の午後は通常、海洋実習となります。学科や限定水域で身に付けた知識やスキルを、海の中で実践します。インストラクター監督の元で、自分自身が使うことの出来るスキルとして身に付けて行きます。
学科テスト
学科テスト
通常2日目の海洋実習後に、学科の理解度を確認するためのテストが行われます。50問4択の形式で、75%以上の正解で合格となります。仮に間違えたとしても、理解出来れば合格となります。

3日目

【午前】限定水域講習2①
【午前】限定水域講習2
3日目の午前中も通常は限定水域での実技講習です。中性浮力を使ったホバリングや、水中での器材の脱着など、より実践的なスキルをマスターします。
【午前】限定水域講習2②
 
水中でのマスク脱着やマスクなしでの移動は、ダイビング中にマスクが外れてしまった時に、落ち着いて対処出来るようにするための大事なスキルです。
【午後】海洋実習2
【午後】海洋実習2
3日目の午後も海洋実習です。ここで全てのスキルの実践を確認して、晴れてオープン・ウォーター・ダイバーの認定に必要な技術習得が完了します。
申請手続き・承認
申請手続き・承認
全ての講習を修了してログブック付け、そしてダイビングライセンス(Cカード)の申請が完了すると、念願の「ダイバー認定」です!正式なCカードが到着するまでの間は、簡易カードで活動が出来るようになります。

※ダイビングを行った当日は、減圧症の危険性から飛行機に搭乗する事は出来ません。

※「eラーニングコース」の場合は学科講習が免除になり、沖縄滞在日数が2泊3日となるプランもあります。

※プール施設を使用しないショップでは、通常波の少ない比較的穏やかなビーチで限定水域講習を行います。

ホテルから民宿・ドミトリータイプまで<br>~宿泊付きダイビングライセンス(Cカード)講習プラン~

宿泊付きダイビングライセンス(Cカード)講習プラン

ダイビングライセンス(Cカード)講習を開催するダイビングショップには、宿泊施設を兼ね備えた会社も複数存在します。宿泊付きプランの大きな利点は、なんと言ってもそのお手軽さ。LCCで安価な飛行機チケットを手に入れる事さえ出来れば、後は沖縄での「ダイビング」に必須な宿泊先の手配も完了するため、別途宿を検索して押さえる手間が省けて便利です。マイ器材をお持ちの方は、ショップへの器材送付や乾燥後の返送など、ホテルへ器材を引き上げる場合に発生する作業も少なく助かります。またショップによっては沖縄到着日の空港お迎えや、出立の際の空港お送りに対応しているショップもあり、レンタカーを利用する事なく時間を有効利用した沖縄ダイビングをお楽しみ頂くことが出来ます。

宿泊付きダイビングライセンス(Cカード)講習プランはコチラ

よくある質問Q&A沖縄でのダイビングライセンス(Cカード)講習お申込みの際によくあるご質問をまとめました。

ダイビングが初めてでも参加できますか?
全く問題ありません。ダイビングのライセンス(Cカード)取得コースに参加される方の中には、体験ダイビングも含めて初めての方が大勢いらっしゃいます。もし何か疑問や不安がありましたら、参加を検討されているダイビングショップにお問合わせの上でご確認下さい。
泳ぐことが出来ません。講習に参加できますか?
いわゆるプールでの水泳が出来なくても、ダイビングのCカード講習を受けることは出来ます。ダイビングでは基本的に水中に浮遊しながら、器材を用いて呼吸を確保しながら水中景観を楽しむマリンスポーツですので、大きな泳力は必要ありません。ですが、講習時にマスク・フィン・シュノーケルをした状態での水中移動は行われますので、全く水に入れないよりはプール等で水に慣れておいた方が、スムーズに講習が進むと思われます。
一人でも参加できますか?
全く問題なくご参加頂けます。実際1名でご参加される方も大勢いらっしゃいます。沖縄でダイビングライセンス(Cカード)講習を受ける場合、社会人の方はある程度まとまったお休みを確保する必要があります。それを異なった環境のご友人と合わせるのはなかなか至難の技です。沖楽に掲載されているダイビングライセンス(Cカード)講習は、ほとんどが1名様からご参加いただけるプランとなっておりますので気兼ねなくお申込み下さい。そこでの新たな出会いが、ダイビング仲間を広げるきっかけにつながる事もあります
年齢制限はありますか?
ダイビングに上限の年齢制限はありません。健康で新しい事にチャレンジするモチベーションと体力がある方であれば、60歳以上の方でもダイビングライセンス(Cカード)の取得が可能です。ただしダイビングの指導団体によっては、ある年齢以上の方には、「ダイビングを行う上で健康上問題がない旨」が記載された医師の診断書の提出が必要な場合があります。詳しくは参加をご希望されるプランの開催ショップに、サイト内の「お問合せ機能」を用いてご確認下さい。下限の年齢制限はPADIの場合で10歳以上となります(ジュニア・オープン・ウォーター・ダイバー)。
目が悪いのですが参加できますか?
視力が低い方は、度付きの水中マスクをレンタルでご利用いただく事になります。限定水域という講習の中で、水中での「マスク脱着」や「マスク無しでの水中移動」があるため、使い捨てコンタクトを使用した受講は、コンタクトが流れてしまうため出来ません。各ショップで様々な度数に対応したマスクをご用意してありますが個数に限りがあるため、詳しくは参加をご希望されるプランの開催ショップに、サイト内の「お問合せ機能」を用いてご確認下さい。
持病があるのですが、参加できますか?
ダイビング指導団体PADIのダイビングライセンス(Cカード)講習を開催するショップでは、コースに参加される方に団体独自の病歴診断書をご確認頂き、該当する項目がある場合には、その内容によって医師の診断書の提出をお願いする場合があります。呼吸器系・循環器系・耳鼻・てんかん・糖尿病等の疾患がある方は、ダイビングの可否確認が必要になりますので、詳しくは参加をご希望されるプランの開催ショップに、サイト内の「お問合せ機能」を用いてご確認下さい。
医師の診断書はどのように入手すればいいですか?
日常からお世話になっているかかりつけの医師がいる場合は、PADIの病歴診断書をプリントアウト等で持参し、ご確認下さい。健康診断の結果など、日頃からの検査数値等を把握頂いている場合は、3,000円前後で診断書を作成頂く事が可能です(沖楽スタッフ実談)。初診などの場合は、診断書を作成するために必要な検査を実施するための費用や、結果判定・書類作成のための期間が必要となりますので、期日に余裕を持った予定を立てた上で、各医療機関にお問合せ下さい。
費用はどれぐらい必要ですか?
ダイビングライセンス(Cカード)を取得する際に必要になる費用には、ショップに支払う講習料以外に、ダイビング指導団体に支払う「教材料」「登録料」というものがあります。費用の表記にはショップによって様々な基準があり、一概にいくらと言う表現は出来ませんが、沖楽に掲載している「PADI eラーニング」ではない通常のダイビングライセンス(Cカード)取得コースの講習料のみの比較では、ショップや開催地によって約20,000円~75,000円と価格に幅があります。詳しい総額は参加をご希望されるプランの詳細画面をご覧頂くか、サイト内の「お問合せ機能」を用いて開催ショップに直接ご確認下さい。
沖縄で何泊する必要がありますか?
現地で学科講習を行うPADIの「オープン・ウォーター・ダイバー・コース」の場合は3泊4日です。学科と実技講習に通常2.5~3日間を要し、ダイビングを行っていない4日目に飛行機に搭乗して、本州へ戻る事が出来ます。「eラーニング」コースで参加の場合は2泊3日です。おさらい以外の学科が免除されますので、通常実技講習に2日を要し、3日目に本州へ戻る事が出来ます。
学科講習とはどんな事を勉強しますか?難しいですか?
ダイビングは陸上と異なり水中環境の中で活動するマリンスポーツになります。ですのでそこには器材の使い方や、危険を避けながらより安全にダイビングするための様々な知識があります。学科講習では受講者がダイバーとして独り立ちするために必要な知識を、全部で5つの章に分けて学習を行います。はじめは慣れない単語に戸惑う事もあると思いますが、教材やDVDに目を通してしっかりと事前学習を行っておけば、問題なく合格出来ます。またわからないところがあっても、担当インストラクターがしっかりとフォローして理解まで導いて行きますので、安心してプランにご参加下さい。また日常での事前学習や、沖縄滞在にあまり日程を割くことが出来ない方におすすめの「PADI eラーニング」を選択して、沖縄での学科講習を免除するという方法もあります。
「PADI eラーニング」とはどんなものですか?どんな環境が必要ですか?
「PADI eラーニング」とは、PADIの「オープン・ウォーター・ダイバー・コース」の学科講習が収められたソフトを、お手持ちのパソコン(インターネット環境+Adobe Flash Player)またはApple iOS やAndroidのタブレットやスマートフォン(ダウンロード可)で利用することによって、学科講習の学習内容を来沖前の自宅や滞在地で、じっくりと時間をかけながら受講する事が出来る仕組みです。教材本とDVDの内容が全て収められており、各章ごとにクイズやMovieを交えながら理解を補助する構成となっていて、まとまった事前学習時間を取れない方、お休みの都合で沖縄の滞在日数が2泊3日以上は難しい方などにおすすめです。費用は教材費込で世界共通190米ドルになり、お支払はクレジットカード(VISA・Master・AMEX・Discover)のみとなります。お申込みは受講プランご予約後に、ショップ側のご案内に従い、お手続き頂く形となります。
生理中でも参加できますか?
普段の日常生活に支障がない体調であれば、生理用品を使用する事で問題なくご参加頂けます。生理中のダイビングではタンポンが一般的ですが、長時間同じタンポンを使用する事は身体にもよくありませんので、陸にあがるごとにこまめな交換が望ましいです。万が一漏れてしまう事も考え、インナーは黒系がおすすめです。ただし生理中の女性の身体は繊細です。ウェットスーツでのダイビングの場合、海水による体温の低下によって体調不良などを引き起こす可能性もありますので、沖縄へのツアーを予定する段階で、前もって自身の周期を確認して予定を組むことをおすすめします。場合によっては産婦人科へ生理をずらしたい旨を相談に行って、内服薬を処方してもらう方法もありますが、個人によって副作用(はきけ等)の症状もあることから、余裕をもった準備が必要です。
妊娠中でも講習に参加できますか?
ダイビングライセンス(Cカード)の講習には、実際にダイビングの器材を用いた実技講習が含まれています。ですが妊娠中のダイビングは禁止されています。事故やトラブルも含めて、胎児や母体への影響が懸念される事が大きな理由です。沖縄へのツアーを計画中に妊娠している可能性がある場合は、検査薬等でしっかりと陰性の確認を行ってから予定を組みましょう。