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クジラのパフォーマンス | 沖縄ホエールウォッチング比較・予約 |沖楽(おきらく)
※最終更新日: 2022-4-7
「ブシュー」っと水面に吹き上がる潮。これはクジラが息継ぎをする時に見られる潮吹きで、「ブロー」といいます。
ホエールウォッチングの際は、主にこの「潮吹き」をするために水面に上がってくるクジラを見つけます。
約15~40秒間 の息継ぎを経たザトウクジラは、再び15~20分ぐらい潜水します。
息継ぎを終えたザトウクジラが、再び潜水する時に見る事が出来る尾ヒレの動きが「フルーク」です。
尾ヒレの模様が見えるほど持ち上げた場合を「フルークアップ」、尾ヒレを大きく持ち上げない場合は「フルークダウン」と言います。
水中で体を大きく傾け、胸ビレをダイナミックに水面に打ち付ける様を「ペックスラップ」と言います。
ザトウクジラの全長の約3分の1にもなるという、長い胸ビレが水面を打つ様子は迫力があります。水上にお腹を出して、両方のヒレで水面をたたく事もあります。
クジラの大きな特徴である尾ビレを使ったダイナミックなパフォーマンスが「テールスラップ」です。
空中へ高く振り上げた尾ビレを、水面に一気に叩きつける仕草は、スケール満天。振り上げる時に巻き上げる海水も豪快です。大きな動きと音を体感できるビッグパフォーマンスの1つです!
水中から現れたザトウクジラの巨体が、そのまま空中へジャンプし、回転しながら一気に水面に落下する、まさにホエールウォッチングでの見所No.1パフォーマンスが「ブリーチ」。
大自然のスケールを感じずにはいられない感動的な姿です。なぜザトウクジラがブリーチを行うのか、正確な理由は分かっていませんが、ホエールウォッチングでもなかなか見る事の出来ない貴重なパフォーマンスです。
水中からグワっと持ち上がった上半身を、豪快に水面に叩きつけるパフォーマンスが「ヘッドスラップ」です。
体の約3分の1を空中に持ち上げる様は、ほかのクジラへの威嚇行動だとも言われています。立ち上る大きな水しぶきも見物です。
水面から顔を出し、そのまま30~180度グルりと顔を回転させて、ゆっくり水中へ沈んでいく動きを「スパイホップ」と言います。
水中から頭だけ出している姿が、ちょっと可愛いこのパフォーマンスは、クジラが自分の位置を確認して、方向を定めるために行っていると言われています。
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