沖縄で安くイボ取り治療できるクリニック7選!選び方から治療の種類まで徹底解説

比較的安い値段から施術が受けられるイボ取り治療。

短い施術時間で外見をキレイにできるため、施術を検討する人も多いです。

そんなイボ取り治療ができるおすすめのクリニックが沖縄で多数あることをご存じでしょうか?

この記事では沖縄で安くイボ取り治療ができるおすすめのクリニックとクリニックの選び方、治療の種類について紹介しています。

智子

副作用やリスクについても合わせてお伝えしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

沖縄で安くイボ取り治療ができるおすすめクリニック7選

ここからは沖縄で安くイボ取り治療ができるおすすめクリニック7選を紹介します。

TCB東京中央美容外科 那覇院

TCB東京中央美容外科

公式サイトhttps://aoki-tsuyoshi.com/
診療時間10:00~19:00
休診日不定休
予約方法Web・LINE・電話
院数100院以上
住所沖縄県那覇市久茂地1丁目1-1 パレットくもじ 9F 902
アクセスゆいレール「県庁前駅」から徒歩1分
種類二重手術・目元の若返り・鼻・耳・唇・ヒップ・リフトアップ・美容注射・ボトックス・脂肪注入・内服薬・外用薬・スキンケア・医療脱毛・女性の薄毛治療・痩身・脂肪吸引・婦人科形成・多汗症・わきが治療・ピアス穴あけ・ほくろ除去・いぼ治療・タトゥー除去など

TCB東京中央美容外科 那覇院のイボ取り料金

種類施術詳細料金(税込)
電気メスによる電気分解法直径6mm以下のイボ除去に用いられる施術法。
電気メスによりイボの表面を削り取り、イボの細胞を焼灼する。
2mm以下 4,980円
4mm以下 7,640円
6mm以下 10,200円
切開法直径6mm以上のイボ除去の場合に用いられる施術法。
イボ周辺の組織から切除する。
施術時間10分。
1mmあたり 19,800円
くりぬき法直径6mm以下の深い部分までメラニン色素が影響しているイボの除去に用いられる施術法。
イボの形状にあわせて円形に切開する。
1cmほどの大きさまで対応可能。
1mmあたり 10,200円

※レーザー法は新宿のみ

TCB東京中央美容外科 那覇院の特徴

電気メスを用いた「電気分解法」により、2mm以下のイボを1個4,980円から除去可能です。パレットくもじ9階に位置し、ゆいレール県庁前駅から連絡通路で直結しているため、雨の日や日差しの強い日でもストレスなく通院できます。
車利用の場合も、隣接する県民広場地下駐車場から徒歩1分という利便性が魅力。買い物や役所での手続きついでに立ち寄りやすく、多忙な那覇ユーザーに支持されています。

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品川スキンクリニック 沖縄院

品川スキンクリニック

公式サイトhttps://shinagawa-skin.com/
診療時間10:00~19:00
休診日なし
予約方法Web・メール・電話
院数39
住所沖縄県那覇市おもろまち1丁目1-12 那覇新都心センタービル 1F
アクセスゆいレール「おもろまち駅」から徒歩5分
種類ニキビ治療・プチ整形・エイジングケア・二重手術・医療レーザー脱毛など

品川スキンクリニック 沖縄院のイボ取り料金

種類施術詳細料金(税込)
電気メス電気の熱により、イボを直接取る施術。直径4mm以下のイボに行う。直径1mm
BMC会員 4,200円
非会員 5,250円
切開によるイボ取り除去イボ周辺をくりぬき、除去して縫合する施術。治療後7日くらいに抜糸が必要。BMC会員7,560円
非会員9,450円

品川スキンクリニック 沖縄院の特徴

1個4,200円からの電気メス除去に加え、根が深いイボには7,560円からの切開法を提案しています。局所麻酔代が施術費用に含まれる明朗会計が特徴。
おもろまち駅から徒歩5分、那覇新都心センタービル内という好立地で、周辺にはサンエー那覇メインプレイスなど商業施設が充実しています。提携駐車場も完備されており、新都心での買い物の合間に効率よく治療を受けられる環境が整っています。

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ひろ耳鼻科皮膚科形成外科

ひろ耳鼻科皮膚科形成外科

公式サイトhttps://hiro-osp.com/
診療時間9:00~18:00
休診日水曜・日曜
予約方法Web・電話
院数1
住所沖縄県那覇市上之屋1丁目18-36 沖縄映像センタービル2F
アクセスゆいレール「おもろまち駅」から徒歩17分
種類ダーマペン4・医療レーザー脱毛・FAGA治療・GLP-1医療ダイエット・ハイフ・美容注射など

ひろ耳鼻科皮膚科形成外科のイボ取り料金

種類施術詳細料金(税込)
レーザー治療異なる特徴を持つ3台のレーザーの中から選んで施術を行う。診察後に確定
液体窒素療法スプレー式凍結ユニット『クライオプロ』を使用し、イボに直接噴射して治療を行う。診察後に確定

ひろ耳鼻科皮膚科形成外科の特徴

3台のCO2レーザーに加え、スプレー式凍結ユニットを用いた液体窒素療法など、症状に合わせた高度な治療を選択できます。保険適用のイボ治療にも対応しており、費用負担を抑えたい層に最適。
国道58号線からアクセスしやすい上之屋エリアに位置し、合計12台の専用駐車場を完備しています。万が一の満車時も大型のNPC24Hパーキングと提携しており、車社会の沖縄において駐車の不安が一切ないのが強みです。

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大道美容外科

大道美容外科内科

公式サイトhttps://daidobeauty.com/
診療時間9:00~18:30
休診日なし
予約方法電話
院数1
住所沖縄県那覇市安里1丁目1-18
アクセスゆいレール「美栄橋駅」から徒歩10分
種類シミ・そばかす・赤ら顔治療、しわ・たるみ治療、毛穴・ニキビ跡・小じわ治療、ほくろ・いぼ治療、まぶた・眼瞼下垂治療、わきが ・ 多汗症治療、ダイエット、医療レーザー脱毛

大道美容外科のイボ取り料金

種類施術詳細料金(税込)
皮膚皮下腫瘍摘出術・CO2レーザーによる焼灼法施術方法は個人のイボの状態に合わせて医師が選択する。明確な施術料金は診察をしてみてから確定。
だいたい保険診療で2,000円以内くらい。
自費だと5,000円前後。
(2024年11月電話にて確認済)

大道美容外科の特徴

日本形成外科学会専門医による緻密な切除術と、最新のCO2レーザーを駆使して傷跡の目立たない仕上がりを追求しています。自費診療の目安は5,000円前後から。牧志駅から徒歩4分という国際通り近くの立地にあり、近隣にはコインパーキングも多数点在しています。
専門医の確かな技術を求めるユーザーから信頼が厚く、複雑な部位のイボや再発を繰り返すケースでも、個々の状態に応じた的確な診察・処置が期待できます。

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ジョウクリニック 那覇院

ジョウクリニック

公式サイトhttps://www.joeclinic.jp/
診療時間10:00~19:00
休診日なし
予約方法Web・LINE・電話・メール
院数5
住所沖縄県那覇市牧志2丁目18-7 共伸産業ビル5F
アクセスゆいレール「美栄橋駅」から徒歩1分
種類二重手術・医療レーザー脱毛・美肌手術・豊胸手術・脂肪吸引・AGA/FAGA治療など

ジョウクリニック 那覇院のイボ取り料金

種類施術詳細料金(税込)
ジョウクリ式高周波焼灼術(電気メス切除)高周波電気治療器によってイボを除去する施術。
公衆電流の熱を利用してイボ方面を削り取る。
真皮層の浅い部分までに留めて傷跡を残さず施術を行う。
1mm 6,600円
炭酸ガスレーザー焼灼術(CO2レーザー)水分に反応して熱を発生させるレーザーでイボの細胞部分を蒸散させる施術。
照射時間が短く、イボ周辺の組織へのダメージが少ない。
1mm 6,600円
皮膚切除術イボをメスで除去し、周辺の皮膚を集めて縫合する施術。
大きなイボを取りたい方におすすめの施術。
1mm 6,600円

ジョウクリニック 那覇院の特徴

1mmあたり6,600円から設定された「ジョウクリ式高周波焼灼術」は、熱によるダメージを最小限に抑え、術後の赤みや凹みを軽減する独自手法です。
美栄橋駅から徒歩1分という駅チカの利便性に加え、指定駐車場「みどり駐車場」の利用料金が滞在分無料になるサービスも実施。モノレール利用者も車利用者も等しく通いやすく、国際通り周辺での用事と組み合わせてスムーズに受診できる体制が評価されています。

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Mスキンクリニック

Mスキンクリニック

公式サイトhttps://www.mskinclinic.com/
診療時間水・木・金・土 10:00~19:00
日・祝 10:00~18:00
休診日月曜・火曜
予約方法Web(2回目以降)・メール・電話
院数1
住所沖縄県那覇市おもろまち4-9-10 ブギービル3F
アクセスゆいレール「おもろまち駅」から徒歩 8分
種類ニキビ治療・そばかす治療・皺たるみ治療・レーザー治療・ダーマペン4・ボトックスなど

Mスキンクリニックのイボ取り料金

種類施術詳細料金(税込)
炭酸ガスレーザージェイメック社のCO2 エスプリを使用し、熱エネルギーにより蒸発させて削り取る施術。
5mm以下の盛り上がりの少ないイボ除去の場合に行う。
1~3mm:5500円
4~6mm:11,000円
7~10mm:16,500円

Mスキンクリニックの特徴

水分に反応して組織を蒸散させる「CO2エスプリ」レーザーを導入し、出血を抑えた精度の高いイボ除去を実現しています。首や脇の小さなイボには個数割引も適用可能。
おもろまち駅から徒歩8分の落ち着いた新都心エリアに構え、Times駐車場との提携で最大300円のサービス券を発行しています。落ち着いた空間でプライバシーに配慮したカウンセリングを受けられるため、美容医療が初めての沖縄ユーザーも安心です。

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沖縄スキンケアクリニック

沖縄スキンケアクリニック

公式サイトhttps://okinawa-skincare.com/
診療時間10:00~19:00
休診日水・木・年末年始
予約方法Web・LINE・電話
院数1
住所沖縄県那覇市久茂地2丁目1-3 久茂地MKビル1F
アクセスゆいレール「県庁前駅」から徒歩5分
種類光治療・レーザー治療・ダーマペン4・医療脱毛・ニキビ治療など

沖縄スキンケアクリニックのイボ取り料金

種類施術詳細料金(税込)
イボレーザー治療水分に反応すると熱へかわる炭酸レーザーの機能を使い、
蒸発や蒸散により、皮膚表面の浅い層にあるイボを取る施術。
【2mm未満】1~5個:5,500円
【2mm以上】3mm 6,600円
4mm 9,350円
5mm 11,000円
6mm 16,500円
6~9mm 分割切除

沖縄スキンケアクリニックの特徴

2mm未満のイボ5個まで一律5,500円という低価格設定に加え、3ヶ月以内の再発には無料で対応する保証制度を設けています。県庁前駅から徒歩2分の久茂地エリアに位置し、1万円以上の施術で県民広場地下駐車場の1時間無料券を発行。
周辺にオフィスや百貨店が密集しているため、仕事の休憩時間や休日の外出時に、追加の駐車料金を気にすることなく専門的なスキンケア治療をルーチンに組み込めます。

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沖縄でイボ取り治療ができるクリニックの選び方

次に沖縄でイボ取り治療を行うときのクリニックを選ぶときのポイント4つを紹介します。

通いやすいクリニックを選ぶ

クリニックを選ぶときは通いやすいクリニックを選ぶのがおすすめです。

理由は以下のとおり。

  • 定期的な治療が必要な場合もある
  • トラブル時にすぐ診察してもらえる

イボ取り治療は定期的な施術が必要な場合もあります。

そのため、通院の負担が少なくなるよう、自宅や会社からのアクセスが良いクリニックがおすすめです。

智子

また、通いやすいクリニックであれば万が一のトラブルが起きてもすぐ診察に行くことができます。

口コミの良いクリニックを選ぶ

口コミはクリニックを利用した人の声を確認できます。

そのため、良い口コミが多いクリニックを選ぶのも1つの方法です。

ただ、人によって感じ方は異なるため、口コミのすべてを真に受けないことも大事といえます。

口コミは参考情報として得るようにしましょう。

口コミに合わせて自分の目で確認することで、より適したクリニックが見つかります。

智子

実際にカウンセリングを受けてみて院内の様子や医師・スタッフの雰囲気を確認することが重要です。

実績豊富な医師がいるクリニックを選ぶ

クリニックを選ぶときは実績が豊富で信頼できる医師が在籍しているかどうかも大事。施術は医師の技術によって結果が大きく変わるからです。

信頼できる医師を見分けるポイントは以下のとおり。

  • 美容皮膚科医・美容外科医としての経歴
  • 取得している資格
  • カウンセリングでの対応

信頼できる医師はきちんとした経歴を持っています。施術を任せられるだけの知識や経験を持っているのかどうかを冷静に判断することです。

また、取得している資格によって施術に対する技術を持ってるかを確認します。

SNSでは過去に行った施術の症例が確認できる場合が多いです。症例は医師の技術を確認する材料の1つとなりますので、確認することをおすすめします。

親身に話を聞いてくれるあたたかい人柄も大事です。

治療方法がたくさんあるクリニックを選ぶ

クリニックを選ぶときは治療方法がたくさんあるクリニックもおすすめです。

イボ取り治療はイボの状態によって施術方法が異なります。

イボの状態によってはクリニックで提供している施術法では対処できない場合、再度ほかの医療機関にかかる必要があり、手間ともいえます。

そのため、よりたくさんの治療法を提供するクリニックを選べばほかのクリニックを受診する手間が必要ありません。

また、ほかの皮膚科や形成外科と提携し、より多くの治療法を提供しているクリニックを選ぶという方法もあります。

施術後の保証やアフターフォローがあるクリニックを選ぶ

施術は受けたら終わりではないため、施術後の保証やアフターフォローがあるクリニックを選ぶのもおすすめです。

施術後の不安やトラブル時に無料で診察してくれるクリニックを選ぶといいでしょう。

智子

なかには施術後の経過観察をするために、あらかじめ施術後の予約を入れてくれるところもあります。

また、施術後の保証があると施術に納得がいかなかった場合、保証の範囲内にはなりますが、無料で施術を行ってくれます。

保証制度があれば再手術も無料で行ってくれるため、費用がかかりません。

ただし、再手術の際の麻酔代は自己負担であるところもありますので、事前に確認しておくと安心です。

イボ取りの治療の種類・費用目安・回数

ここからはイボ取り治療の種類、施術時の痛みや傷跡について解説します。

電気メスによる切除法

電気メスによる切除術は電気焼灼法ともよばれます。

高周波電流をつかってイボの組織と接触させ、高熱を出して取り除いていきます。

首や胸まわりの細かいイボが気になる人におすすめです。

複数のイボがある場合でも1度の施術で除去することができます。治療回数は1回で終わる場合が多いです。

施術後は一時的に凹み、傷になったあとかさぶたができます。

2~3ヶ月経つと、傷はほとんどなくなる場合が多いです。

メリット出血が少なく、傷が残りにくい。1回で治癒する可能性が高い。1度の施術で複数のイボ治療ができる
デメリット施術後は皮膚が凹んだり、再発の可能性がある。施術後、数か月は赤みが残る場合もある

炭酸ガスレーザー法

イボ細胞をレーザーの熱エネルギーにより蒸発させて削り取る施術です。

水分に反応すると熱へ変わる炭酸レーザーの機能を使い、蒸発や蒸散により、皮膚表面の浅い層にあるイボを取り除いていきます。

治療の確実性が高いため、1回で治癒する場合が多いです。

対象となるのは平らなイボで、盛り上がっているイボの場合は対象外となることがあります。

冷凍凝固法による効果が期待できない場合に行うことが多いです。

メリット1回で治癒する場合が多い。
デメリット保険適用外のため、治療費が高額になる場合がある。

切開法

メスやハサミでイボを切除する方法です。

メスを使って切除するため縫合が必要となりますが、傷跡は時間とともに消失し、ほとんど目立たなくなる場合が多いです。

皮膚科やクリニックで対応できる大きさは限られており、場合によっては総合病院で施術を受ける場合もあります。

施術後は抜糸が必要となるため、再来院する必要があります。

切除術は特殊な施術が必要となる場合もあるため、希望する際は皮膚科で相談するのがおすすめです。

メリット組織全体をとるため、再発や取り残しのリスクが少ない。
デメリットイボの状態によっては対応できない場合もある。

冷凍凝固法(液体窒素)

-196度の液体窒素を綿棒または直接噴射して凍傷を起こし、イボを取る治療法です。

繰り返し凍傷をおこすと艦船部分に免疫が働き、新しい皮膚が再生します。

施術間隔は、1~2週間ごとで治療を繰り返すことでイボを除去しますが、改善が見られない場合はほかの治療法に変更することもあります。

メリット短時間で施術が可能。
デメリット施術後、水ぶくれや赤みが出る場合がある。

注射

抗がん剤を局所注射し、イボを取る施術です。

抗がん剤でウイルスを死滅させ、イボを取ります。

メスを使った施術や電気メスを使った施術に比べて痛みが発生するのは注射を打つ瞬間だけです。

ほかの部分での痛みが発生しないため、痛みに敏感な人でも安心して受けられます。

注射による治療は冷凍凝固法で取り切れなかった場合に取り入れることも多いです。

1回の施術で取り切れるのは半分ほどであるといわれているため、複数回の施術が必要。

メリット痛みが少ない。傷跡が残らない。冷凍凝固法で効果が見られなかった人にも効果が期待できる。
デメリット保険適用外であるため、全額自己負担。施術後は腫れが出る場合がある。複数回の施術が必要。

薬物療法

内服や外用薬によってイボ治療をする方法。

電気メスやレーザーによる治療法に比べて痛みをともなわないため、子どものイボ取り治療として採用される場合が多いです。

冷凍凝固法と一緒に行って効果をねらう場合は、薬による副作用の確認や保険対象外となる薬もある点を事前に確認しておく必要があります。

有効性がはっきりしていないことから保険適用外です。副作用よりも治療による効果が期待された場合に行います。

メリットほかの治療法に比べて痛みをともなわない。
デメリット保険適用外である。

イボは自分で取ると悪化する可能性あり

イボは自分で取ると悪化する可能性があるため自己判断せず、皮膚科やクリニックを受診し、医師の診察を受けることをおすすめします。

イボには新しい血管が形成されている場合もあるため、自分で取ろうとすると出血や傷口からの感染症を引き起こす可能性があります。

また、自分で処理しようとしても根元からしっかり取り切ることができなかったり、深い傷を作ってしまったりする可能性もあるのです。

イボの種類によっては自己処理により増大してしまう場合もあります(老人性イボ)。

悪性腫瘍の可能性も捨てきれないため、皮膚科や美容外科を受診しましょう。

イボ取り治療の副作用とリスク

イボ取り治療の副作用とリスクは以下のとおりです。

  • 傷跡
  • 腫れ
  • 内出血
  • 赤み
  • 水ぶくれ
  • 色素沈着
  • 痛み
  • かゆみ
  • 陥没や膨れ
  • 再発

また、イボ取り治療は施術方法によっては1回の施術でイボが取り切れない場合もあります。

その場合、複数回通院し、施術を受けることが必要です。

さらにイボ取り治療はイボの状態に適した治療方法を選択して行いますが、施術してもあまり効果が得られない場合もあります。

効果が見られない場合は、ほかの治療法に変更し、治療を行います。

智子

イボ取り治療は副作用やリスクをしっかり確認したうえで、施術を受けることが大切です。

イボ取り治療よくある質問

ここからはイボ取り治療のよくある質問をまとめてみました。

イボ取り治療を受けるときの参考にしてください。

イボ取りにかかる費用はどのくらい?(料金の相場)

イボ取りにかかる費用は以下のとおりです。

なお、クリニックやイボの大きさによっても費用はことなります。

治療法費用(相場)
電気メスによる切除法
(電気焼灼法)
保険適用で800円~1,500円程度。
炭酸ガスレーザー法保険適用外 1~2万円ほど。
切開法保険適用で3,000円~1万円ほど。
冷凍凝固法保険適用で1,000円~2,000円程度。
注射保険適用外 1万円ほど。
薬物療法処方される薬によって異なる。

イボ取りは保険が効くのか?

イボ取り治療は、以下の施術は保険が適用されます。

  • 電気メスによる切除法(電気焼灼法)
  • 切開法
  • 冷凍凝固法(液体窒素)

上記以外は保険適用外となるため、施術を受ける場合は全額自己負担となります。

そのため、事前にどのくらいの費用がかかるかを確認しておくと安心です。

イボ取りは皮膚科と美容皮膚科どちらがいいのか?

一般的なウイルス性のイボで医療的な治療が目的なら皮膚科、美容目的なら美容皮膚科がおすすめです。

皮膚科は再発のないイボ取りを重視しています。

一方、美容皮膚科は患者の理想に適した美容目的のイボ取り治療です。

そのため、どちらを選択するか迷ったらご自分の目的に合わせて選ぶことをおすすめします。

いぼ取りには何日くらいかかるのか?

いぼ取り治療は施術方法やイボの状態によってもかかる日数は異なります。

一般的な日数を以下にまとめましたので、参考にしてみてください。

治療法一般的な日数
冷凍凝固法(液体窒素)2週間に1回のペースで治療し、徐々にイボを小さくする。
切除法抜糸の期間も含め1週間ほど。
CO2レーザー保護テープの期間も合わせて1週間ほど。
電気メスによる切除法皮膚が回復するまでに1~3週間ほどかかる。完全に治るまでには数ヶ月を要する。
薬物療法や注射使用する薬剤により異なる。

沖縄イボ取り治療まとめ

この記事では沖縄でイボ取り治療ができるおすすめのクリニックについて紹介しました。

イボ取り治療は手頃な価格で受けられる場合が多いです。

施術時間も短く、1回の施術で取り切れる場合もありますので、紹介したクリニックなどで気軽に相談してください。

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この記事を書いた人

沖縄に移住して十数年、元関西人のアラフォー。
愛する沖縄の情報を集めて仲間と楽しく製作しています。
「沖縄のこれが知りたい」を解決するべく日々奮闘中!

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