【コスパ最強】沖縄県民に愛され続ける「当南食堂」をご紹介!

ハイタイ!沖縄のリアルなローカルスポットやディープなご当地グルメを元気いっぱいに発信する大人気YouTubeチャンネル「おきなわちゃんねる」です。

沖縄旅行に来たら絶対に外せないグルメといえば「沖縄そば」。そして、沖縄ならではの食堂文化を味わえる「みそ汁(※沖縄では立派なおかずです!)」ですよね。

今回は、おきなわちゃんねるのじゅん選手さんと、カメラマンのちょめの助さんが訪れた、沖縄市にある知る人ぞ知る老舗の名店『当南食堂(とうなんしょくどう)』をご紹介します。じゅん選手さんが「マジで美味いから!」と太鼓判を押す、その魅力に迫ります!

東南植物楽園の目の前にある『当南食堂』の味のある外観

事前にチェック!「当南食堂」のおすすめポイントまとめ

動画内で二人が大絶賛した絶品メニューや、お店ならではの魅力を一覧表にまとめました。タップすると詳細な食レポへジャンプできます。

メニュー・魅力 ジャンル 特徴・おすすめポイント
沖縄そば(中) 定番・名物 出汁の旨味がガツンと効いたスープが絶品。お好みで2種類のコーレーグースを!
みそ汁 沖縄食堂の定番 どんぶり鉢で提供される具沢山メニュー。卵を崩してご飯と一緒に食べるのが最高。
もずく酢アレンジ 店長おすすめ裏技 「もずく酢」に「シークヮーサー炭酸」を注いで飲む、サッパリ健康的な斬新ジュース!
圧倒的な昭和レトロ感 お店の雰囲気 色褪せた看板に広々とした畳間。地元のおじぃ・おばぁが集う温かいローカル空間。

東南植物楽園の目の前!圧倒的な「昭和レトロ」感

昭和にタイムスリップしたかのような、広々とした畳間と短冊メニューが並ぶ店内

『当南食堂』があるのは、沖縄市登川。観光スポットとして大人気の「東南植物楽園」のすぐ目の前に位置しています。

💡 まるで映画のセット!温かいローカル空間

お店の前に立つと、まず目を引くのがその外観。色褪せた看板や年季の入ったコンクリートの壁は、塗り直すのがもったいないほどの「良い味(ヴィンテージ感)」を醸し出しています。

一歩店内に入ると、そこはまるで昭和にタイムスリップしたかのような空間!広々としたお座敷(畳間)があり、壁には短冊に書かれたメニューがズラリ。昼間から常連のおじぃたちが楽しそうにお酒を飲んでいたり、隣の席のおばぁが気さくに話しかけてきたりと、沖縄のローカル食堂ならではの温かくゆる~い空気が流れています。

いざ実食!地元民を唸らせる絶品メニュー

今回は、じゅん選手さんが「沖縄そば」、ちょめの助さんが「みそ汁」を注文しました。

かまぼこ、紅生姜、三枚肉が綺麗に盛り付けられた色鮮やかな沖縄そば

じゅん選手さんが注文したのは「沖縄そば(中)600円」
運ばれてきたおそばは、かまぼこ(ナルト)、紅生姜、そして三枚肉が綺麗に盛り付けられ、とっても色鮮やか!

出汁の旨味がガツンと効いたスープとツルツルの麺が絡み合う絶品の一杯

一口スープをすすると、じゅん選手さんも思わず「うまっ!」と唸る美味しさ。あっさりして見えますが、出汁の旨味がガツンと効いており、ツルツルと喉越しの良い麺と見事に絡み合います。「本当に美味しい、間違いない味」と大絶賛で、あっという間に完食していました。

また、卓上には沖縄そばに欠かせない調味料「コーレーグース(島唐辛子の泡盛漬け)」が置かれていますが、こちらのお店では「泡盛のみ」のものと「お酢入り」の2種類が用意されているという、珍しいこだわりもポイントです!

どんぶり鉢で提供される、沖縄の食堂ならではのボリューム満点「みそ汁」

ちょめの助さんが注文したのは、沖縄の食堂の定番「みそ汁(600円)」とライス(100円)。本土のみそ汁とは違い、沖縄のみそ汁はどんぶり鉢で提供される立派な「メインディッシュ」です。

真ん中の落とし卵を割って、たっぷりの野菜やお肉と絡めていただきます

当南食堂のみそ汁は、青菜などの野菜やお肉がたっぷり入っており、真ん中には落とし卵が!卵を割って具材に絡めながらいただくと、濃いめでしっかりとした味付けがご飯によく合います。ちょめの助さんお馴染みの「ちょめりグー!(最高!)」が飛び出すほどの美味しさでした。

もずく酢にシークヮーサー炭酸ジュースを注いで飲む斬新なアレンジ

動画の中盤で登場したのが、小鉢で提供される「もずく酢(100円)」。これだけでも美味しいのですが、店長さんのおすすめはなんと「もずく酢」+「シークヮーサー炭酸ジュース」の組み合わせ!

もずく酢にシークヮーサーの炭酸ジュースを注いで飲むという、地元民でも驚きの斬新なアレンジ。実際に試してみると、お酢の酸味とシークヮーサーの爽やかさが見事にマッチし、健康にも良さそうなサッパリとした味わいになるそうです。気になった方はぜひ試してみてくださいね。

まとめ:観光の合間に沖縄の日常を味わおう

東南植物楽園の目の前という好立地にありながら、昔ながらの沖縄の原風景と味をそのまま残している『当南食堂』。
地元のお客さんに混ざって、絶品の沖縄そばやみそ汁をすすれば、沖縄の日常に溶け込んだような特別な時間を過ごすことができます。

中部エリアの観光やドライブのランチに、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

おきなわちゃんねる動画のエンディングカット。大満足の笑顔とチャンネル登録の案内イメージ

📍 アクセス & 店舗情報

店舗名 当南食堂(とうなんしょくどう)
住所 沖縄県沖縄市登川3261(東南植物楽園 向かい)
特徴・人気メニュー 昭和レトロな雰囲気が魅力の老舗食堂。出汁の旨味が効いた絶品「沖縄そば」や、具沢山でボリューム満点の「みそ汁」が人気。もずく酢のジュースアレンジなどユニークな一面も!

※ご注意:本記事に掲載されているメニュー、価格、営業時間などの店舗情報は動画撮影時・執筆時(2025年4月時点)のものです。予告なく変更される場合がありますので、お出かけの際は事前にご確認ください。

🎬 クレジット情報

  • 動画タイトル:【沖縄市】じゅん選手がマジでオススメ!昭和レトロな名店『当南食堂』で絶品沖縄そば&具沢山みそ汁を堪能
  • 出演ナビゲーター:じゅん選手、ちょめの助(おきなわちゃんねる supported by 沖楽)
  • 撮影協力:当南食堂

この記事について

掲載されている情報は撮影時のものです。最新の情報はオフィシャルサイトや電話にてご確認下さい。

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