ハイタイ!沖縄のリアルなローカルの魅力を元気にお届けする「おきなわちゃんねる」です。
沖縄観光の定番スポットといえば、お土産屋さんや飲食店が立ち並ぶ「国際通り」。そこからアーケード街の「市場本通り」へ一歩足を踏み入れると、どこか懐かしい、古き良き沖縄の風情が広がっています。
今回、おきなわちゃんねるメンバーのまいこさん、じゅん選手さん、ひーとーさんの3人が訪れたのは、その市場本通りで長年愛され続けている老舗のお菓子屋さん「松原屋製菓」です!
沖縄旅行のお土産探しや、小腹を満たす食べ歩きスポットを探している方は必見!店先にズラリと並ぶ色鮮やかなお菓子の数々と、メンバーによる楽しい実食レビューをお届けします。
事前にチェック!「松原屋製菓」注目の沖縄お菓子まとめ
店頭に所狭しと並ぶ多彩なお菓子の中から、動画内で紹介された人気商品を一覧表にまとめました。リンクからメンバーのリアルな食レポへジャンプできます。
| お菓子名 | ジャンル | 特徴・おすすめポイント |
|---|---|---|
| サーターアンダギー | 揚げ菓子 | 味もサイズも豊富!一口サイズの「ミニ」からドラゴンボール級の「超特大」まで。 |
| 味噌ぽーぽー | 伝統おやつ | もっちり生地に甘じょっぱい味噌が巻かれた、リピーターの多い沖縄の定番。 |
| ムーチー(紅芋味) | 餅菓子 | 月桃(げっとう)の葉の爽やかな香りと、柔らかく弾力のある食感が魅力。 |
| 幻の「黒糖あめ」 | 生キャラメル風 | 沖縄でここだけ!生姜が効いた、生チョコのように柔らかい歴史あるお菓子。 |
創業70年!徹底した「手作り」にこだわる老舗
「松原屋製菓」は、現在の建物になってから約60年、お店としての歴史はなんと70年にもなる老舗中の老舗。おばあちゃんの代からずっとこの場所で、変わらぬ味を守り続けています。
驚くべきは、その手作りの徹底ぶりです。お店の2階がそのまま工場になっており、毎朝4時半から職人さんたちが仕込みを開始!出来上がったホカホカのお菓子は、2階から専用の昇降機(クレーン)で次々と1階の店舗へ下ろされてきます。
以前は「正月以外は年中無休」で営業していたというから驚きです(現在は水曜定休)。毎日これだけ多種多様なお菓子を手作りで提供している姿は、まさに圧巻の一言です。
見ているだけでワクワク!種類豊富すぎるお菓子たち
ショーケースや台の上には、沖縄の伝統的なお茶請けからちょっと懐かしい洋菓子まで、隙間がないほどお菓子が並べられています。
- サーターアンダギー:定番のプレーンや黒糖のほか、紅芋、かぼちゃ、ごまなど味が豊富!サイズも、可愛らしい「ミニサイズ」から、まるでドラゴンボールのような「超特大サイズ」まで揃っています。
- オリジナルちんすこう:一般的な細長い形ではなく、可愛らしいお花(バラ)の形をしたオリジナルのちんすこう。
- ナントゥーもち(年頭もち):本来はお正月に食べられるお餅ですが、こちらでは年中販売。味噌、生姜、砂糖が練り込まれ、上にはピーナッツがトッピングされています。
- 洋菓子類:沖縄の洋菓子の定番「レモンケーキ」は、スポンジの中にドライフルーツが入っているのが特徴。ジャーマンケーキや手作りの「紅芋タルト」も人気です。
- お祝い・法事用のお菓子:ピンク色の結び目が特徴の「マチカジ」や「落雁(らくがん)」、さらには巨大な「鯛」の形をしたお菓子まで!沖縄の行事には欠かせないお菓子がズラリと並びます。
いざ実食!海風を感じるメンバーのガチレビュー
お店で気になったお菓子を購入し、海の見える公園へ移動していざ実食!メンバーのリアルな感想をご紹介します。
🍠 ふわふわ食感!「サーターアンダギー(かぼちゃ味)」
まずは沖縄の定番、サーターアンダギー。「しっかりかぼちゃの味がする!ふわふわで美味しい!」と、手作りならではの優しい甘さが大好評でした。
🍃 月桃の香り漂う「ムーチー(紅芋味)」
月桃(げっとう)という植物の葉で包んで蒸したお餅。「弾力があって、普通のお餅より少し柔らかい。めちゃくちゃ美味しい!」と、独特の爽やかな香りと食感を楽しんでいました。
🥞 クセになる甘じょっぱさ「味噌ぽーぽー」
「甘いともしょっぱいとも言えない絶妙なバランス!生地がもっちもちで、惣菜クレープみたいで美味しい!」と、油味噌のコクともっちり生地の相性にすっかり魅了された様子です。
💡 うちなーぐち解説:「チーチーカーカー」って?
落花生を使った「ピーナッツコー菓子」を食べた瞬間、メンバーの口の中の水分が奪われる事態に(笑)。沖縄の方言で、口の中の水分を持っていかれてパサつく状態を「チーチーカーカーする」と言います。さんぴん茶などの飲み物を片手に「チーチーカーカーするね〜」と笑いながら食べるのが、沖縄の素朴なお菓子の楽しみ方です。
🍬 沖縄ではここだけ!? 幻の「黒糖あめ」
動画の中でメンバーが特に驚いていたのが、こちらの「黒糖あめ」。戦後から作られているという歴史あるお菓子ですが、今では作れる職人さんがほとんどおらず、「沖縄ではここだけ」という大変貴重なものです。
黒糖で作られた飴の周りには「はったい粉(麦を煎って粉にしたもの)」がまぶされています。店頭ではなんと1kgの巨大なブロック状でも販売されており、料理のコク出しに使ったり、そのままお茶請けにしたりするそう。
「飴」という名前から硬いものを想像して食べると、その柔らかさにビックリ!「キャラメルやハイチュウみたい!」「生姜がしっかり効いていて、すごく美味しい!」と、大絶賛でした。
まとめ:国際通り散策のお供に!
創業70年の歴史を持つ「松原屋製菓」は、沖縄の伝統菓子からちょっと珍しい洋菓子まで、見ているだけでワクワクするようなお菓子が揃う名店です。
1週間ほど日持ちするお菓子も多いので、沖縄旅行のお土産としてはもちろん、国際通り・市場本通りを散策する際の食べ歩きスイーツとしても最適です。
沖縄・那覇を訪れた際は、ぜひ「松原屋製菓」に立ち寄って、お気に入りのお菓子を見つけてみてくださいね!メンバーの爆笑食レポの全貌は、ぜひおきなわちゃんねるの動画本編でお楽しみください。
📍 アクセス & 店舗情報
| 店舗名 | 松原屋製菓(まつばらやせいか) |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県那覇市松尾2-9-9(市場本通りアーケード内) |
| 交通アクセス | ゆいレール「牧志駅」より徒歩約8分、国際通りより市場本通りに入ってすぐ |
| 定休日 | 水曜日(※お出かけ前に最新情報をご確認ください) |
| 特徴・サービス | 創業70年の老舗菓子店。手作り沖縄伝統菓子・洋菓子販売、全国発送対応。 |
※ご注意:本記事に掲載されている商品、価格、営業時間、定休日などの店舗情報は動画撮影当時のものです。予告なく変更される場合がありますので、お出かけの際は事前に店舗へ直接ご確認いただくか、最新の情報をお確かめください。
🎬 クレジット情報
- 動画タイトル:創業70年以上!?手作りの沖縄お菓子が食べられる「松原屋製菓」を紹介
- 動画公開日:2024年05月20日
- 出演ナビゲーター:まいこ、じゅん選手、ひーとー(おきなわちゃんねる supported by 沖楽)
- 撮影協力:松原屋製菓
