宮古島のダイビングスポット50選!神秘の「宮古ブルー」へ!

神秘の「宮古ブルー」へ飛び込もう。
安心の厳選ショップで叶える、絶景ダイビング完全ガイド

初めての海から憧れの地形スポットまで、あなたにぴったりのプランをご案内します。

世界に誇る透明度「宮古ブルー」の海。そして、ダイバーを魅了してやまないダイナミックな「地形ダイビング」。宮古島でのダイビングは、初心者から上級者まで、一生の思い出になる特別な体験をもたらしてくれます。

沖楽は「安全対策優良店」のみを厳選掲載!

安全対策優良店

お客様に心から宮古島の海を楽しんでいただくため、沖楽では独自の厳しい安全基準をクリアし、確かな実績を持つ安全対策優良店しか取り扱っておりません。初めてのダイビングや泳ぎに不安がある方も、安心してお任せいただけるショップばかりです。

初心者大歓迎!宮古島の「体験ダイビング」

ライセンスがなくても、インストラクターの完全サポートで宮古ブルーの世界を楽しめるのが体験ダイビングです。「泳げないから不安…」という方でも安心です。

体験ダイビングのおすすめプラン

絶景の地形へ!宮古島の「ファンダイビング」

Cカード保持者向けのファンダイビング。世界屈指の地形スポットが広がる伊良部島や下地島エリアを中心に、宮古島ならではのダイナミックな海中世界へとご案内します。

ファンダイビングのおすすめプラン

一生の資格を!宮古島で「Cライセンス」取得

抜群の透明度と穏やかな浅瀬を持つ宮古島は、ダイビングライセンス(Cカード)の取得に最適な環境です。美しいサンゴ礁に囲まれながら、楽しく確実にスキルを身につけましょう。

Cライセンス取得のおすすめプラン

遭遇率抜群!宮古島で「ウミガメ」と一緒に泳ぐ

宮古島は野生のウミガメが定住しているビーチが多く、高い確率で一緒に泳ぐことができる奇跡の島です。ダイビングはもちろん、シュノーケリングでもウミガメの優雅な姿を間近で観察できます。

ウミガメツアーのおすすめプラン

神秘の世界へ!宮古島周辺の「絶景ダイビングスポット」

宮古島周辺には、世界的にも有名な「伊良部島・下地島エリア」の地形ポイントから、限られた条件下でしか潜れない「宮古島南海岸エリア」まで、ダイバーの冒険心をくすぐるスポットが点在しています。

宮古島ダイビングスポットマップ

シーズン・レベル別おすすめスポット早見表

季節・時期 初級者 中級者 上級者

(3〜5月)
イカ穴 など ツインケーブ など トリプルスリー など

(6〜8月)
ツインホール など クロスホール など Zアーチ など

(9〜11月)
コーラルガーデン など 魔王の宮殿 など パナタ など

(12〜2月)
ムイガー など 中の島ホール など 本ドロップ など

春夏秋冬、それぞれのシーズンごとに見どころが溢れるダイビングエリア『宮古島』周辺の海

宮古島は年間平均気温が23度と、シーズンを通して沖縄県内でも比較的温暖な気候が特徴です。
宮古島を中心として、「伊良部島」や「下地島」「八重干瀬(やびじ)」など様々なダイビングエリアがあり、シーズンや風向き・海況によって潜る事の出来るエリアが変わります。
5月から10月までの夏季シーズンは5mmのワンピースであれば問題なく、中でも7月8月は水温が非常に高くなる事から、3mmワンピースが快適なシーズンです。
「伊良部島」「下地島」の地形ポイントがベストシーズンを迎える冬は、水温が下がる事から5mmのツーピースやドライスーツがおすすめです。
レンタルの場合は、5mmのワンピース+フードベストが主になります。

宮古島の月別「気温・水温・推奨スーツ」

気温 水温 ※下のタグは推奨スーツ厚
18℃
22℃
1月
5mm
+保温
18℃
21℃
2月
5mm
+保温
20℃
22℃
3月
5mm
+保温
23℃
23℃
4月
5mm
25℃
25℃
5月
5mm
28℃
27℃
6月
5mm
31℃
29℃
7月
3mm
31℃
30℃
8月
3mm
30℃
29℃
9月
3mm
27℃
27℃
10月
5mm
24℃
25℃
11月
5mm
20℃
23℃
12月
5mm
+保温

沖楽編集部が厳選!代表的なスポット8選

魔王の宮殿

魔王の宮殿(下地島)

中級者以上 水深5m〜29m

細く暗いトンネルを抜けた先に広がるのは、天井から光のシャワーが降り注ぐ幻想的な空間。宮古島を代表する美しい地形スポットです。

アントニオガウディ

アントニオガウディ(下地島)

中級者以上 水深8m〜35m

一気に水深20m付近へ潜降すると姿を現す、巨大なドーム状の岩場。複雑な造形は、見る角度によって笑顔のようにも見えます。

中の島ホール

中の島ホール(下地島)

中級者以上 水深4m〜22m

縦穴を一気に潜降する探検感と、出口に広がる「砂時計」型の巨大なシルエットが特徴。宮古ブルーのグラデーションが目に焼き付きます。

本ドロップ

本ドロップ(下地島)

中級者以上 水深8m〜45m

大物好きのダイバーから支持を集めるスポット。1mを超える巨大なロウニンアジとの遭遇率が高く、ドロップオフの迫力も満点です。

35ホール

35ホール(下地島)

中級者以上 水深1m〜35m

水深25mの入り口から暗い洞窟を進むと、巨大な水中ホールに到着。前方に青く輝く光のベールが揺らめき、神秘的な雰囲気に包まれます。

マリンレイク

マリンレイク(下地島)

中級者以上 水深5m〜14m

狭い洞窟を抜けて浮上すると、そこは下地島の内陸にある池の中!ダイビング中に森の緑と土の香りを感じられる不思議なスポットです。

七又アーチ

七又アーチ(宮古島南部)

初級者からOK 水深5m〜15m

水深が浅く初心者でも安心して絶景の地形を楽しめます。海況条件が揃った時のみエントリーできるレア度も魅力の一つです。

ムイガー

ムイガー(宮古島南部)

初級者からOK 水深18m〜35m

宮古の方言で「湧水」を意味するスポット。巨石やトンネルが入り組んだダイナミックな地形で、冬場にはイソマグロの群れと遭遇することも!

【超重要】ダイビング後の飛行機搭乗について

ドクターからの注意喚起

ダイビング体験後、当日は飛行機に乗ることができません!

空気ボンベを用いて深く潜ると、体内に窒素が溶け込みます。ダイビング直後に飛行機に乗ると、気圧の変化により体内の窒素が気泡化し、「減圧症」という重大な健康被害を引き起こす危険性があります。
沖縄滞在の最終日(飛行機で帰る日)はダイビングができませんので、ご旅行のスケジュールを立てる際は必ず前日までに組み込むようご注意ください。

宮古島ダイビングのよくある質問

Q. 宮古島でのダイビングのベストシーズンはいつですか?
A. 宮古島は1年を通してダイビングが可能ですが、特におすすめなのは海況が安定し透明度が高くなる初夏(5月〜6月下旬)や、秋(9月〜10月)です。冬場でもウェットスーツを着れば十分に楽しめ、有名な地形ダイビングをじっくり堪能できるシーズンとして人気があります。
Q. 全く泳げなくてもダイビングはできますか?
A. はい、大丈夫です!体験ダイビングはインストラクターが常にサポートし、浮力調整や移動も手伝ってくれます。最初は足の着く浅瀬で呼吸の練習からゆっくり始めるため、泳ぎが苦手な方でも安心して宮古島の海を楽しめます。
Q. ダイビングをしたその日に飛行機に乗ることはできますか?
A. できません。ダイビング後に飛行機に搭乗すると、気圧の変化により「減圧症」という病気を発症するリスクが高まります。沖縄滞在の最終日(飛行機に乗る日)は絶対にダイビングができませんので、旅行日程を組む際はご注意ください。
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