そば処 どらえもん|入り口は入りにくいけど味は最高な宮古そばの老舗をご紹介!【国際通りの隠れ家】

ハイタイ!沖縄観光の中心地・那覇の国際通り。お土産屋さんや飲食店が立ち並ぶメインストリートのすぐ脇に、思わず二度見してしまうユニークな店名の老舗沖縄そば店があります。その名も『そば処 どらえもん』!

今回は、人気YouTubeチャンネル「おきなわちゃんねる」のじゅん選手、まいこさん、ちょめの助さん、よな太郎さんの4人が訪れた、国際通りの名店「どらえもん」の魅力と絶品メニューを詳しくご紹介します!

那覇・国際通り沿いのカネトヨビル2Fにある「そば処 どらえもん」の看板と入口

事前にチェック!今回の見どころまとめ

注目ポイント 特徴・おすすめ
国際通りすぐ&夜遅営業 1989年創業の老舗宮古そば店。県庁前駅から徒歩約5分、お昼から夜23:00まで営業で締めの一杯にも最適!
店名の由来&サイン色紙 名前の理由は「初代がドラえもん好きだったから」!壁一面には著名人・有名人のサインがズラリ。
看板メニューの比較 テビチ・ソーキ・三枚肉が全部乗った「どらえもんそば」と、定番肉をしっかり味わう「中どらそば」。
メンバー実食レポート カツオ×豚骨の奥深い出汁と細ストレート麺、具だくさんトッピング、優しいじゅうしい、本格ゴーヤーチャンプルー!

1. 『そば処 どらえもん』とは?

1989年(平成元年)創業、35年以上にわたって地元客や観光客に愛され続けている宮古そばの専門店です。
国際通り沿いにあるお土産店「守礼堂」横の階段を上がり、ビルの2階へ進むと、どこか懐かしいレトロな暖簾と赤提灯が出迎えてくれます。

お昼の11時オープン直後からわずか15分ほどで満席になることも珍しくない超人気店!さらに夜23:00まで営業しているため、国際通り周辺での観光帰りや、居酒屋でお酒を飲んだ後の「締めの沖縄そば」としても親しまれています。

2. なぜ「どらえもん」?店名の由来&店内の雰囲気

誰もが気になるインパクト抜群の店名の由来――。お店の方に伺ったところ、答えはシンプルに「初代オーナーがドラえもんが大好きだったから」!なんともチャーミングで愛らしい理由です。

壁一面に有名人のサイン色紙が並ぶ「そば処 どらえもん」の店内の様子

店内に入ると壁一面に有名人のサイン色紙がずらり!芸人、俳優、元サッカー日本代表監督まで、著名人もお忍びで通う実力派であることがうかがえます。

メニューには様々なそばが並びますが、初めて訪れるなら押さえておきたいのが名物の「どらえもんそば」と「中どらそば」です。どちらも麺の上に贅沢にお肉やかまぼこがトッピングされています!

🍜 名物そば2種のトッピング&おすすめポイント

  • どらえもんそば(単品 990円 / じゅうしい付きセット 1,300円):
    トッピングは【テビチ(豚足)・ソーキ(骨付き豚肉)・三枚肉(2枚)・宮古かまぼこ・ネギ】。名物のお肉オールスターが勢揃いした一番人気の豪華な一杯!プルプルのテビチが好きな方におすすめです。
  • 中どらそば(単品 900円 / じゅうしい付きセット 1,300円):
    トッピングは【ソーキ(2枚)・三枚肉(2枚)・宮古かまぼこ・ネギ】。テビチが少し苦手な方や、定番のソーキと三枚肉をがっつり味わいたい方にぴったり。

4. 実食レポート!コク深いスープとストレート麺の黄金比

どらえもんそば、中どらそば、じゅうしい、ゴーヤーチャンプルーが並ぶ着丼全景

テーブルいっぱいに運ばれてきた名物メニューの数々!カツオ出汁と豚骨をベースに、コクのある濃い口の醤油ダレを合わせた奥深い香りが食欲を一気に刺激します。

① 旨味あふれるスープと宮古そば特有のストレート麺

テビチ、ソーキ、三枚肉が豪快に乗った看板メニュー「どらえもんそば」のアップ

運ばれてきた瞬間から、食欲をそそる芳醇な香りがふわっと漂います。
スープはカツオ出汁と豚骨をベースに、コクのある濃い口の醤油ダレを合わせた奥深い味わい。カツオの風味がガツンと効きつつ、ほんのりとした甘みがあり、一口すするだけで思わず笑みがこぼれます。

細めのストレート麺と奥深い出汁を豪快にすする実食シーン

麺は宮古そばらしい、細めのツルツルとしたストレート麺。スープがよく絡み、喉越しも抜群です。シャキシャキの刻みネギと一緒にすすると、後味がすっきりとして箸が止まりません。

② とろける軟骨ソーキ&肉厚プルプルのテビチ!

トロトロに煮込まれた軟骨ソーキとプルプルのテビチを頬張る実食シーン

じっくり煮込まれたお肉のクオリティも秀逸!麺の上に堂々と盛られたトッピングはどれも絶品です。

  • 軟骨ソーキ:口に入れた瞬間にとろけるような柔らかさ。
  • テビチ:分厚くてコラーゲンたっぷり、トロトロ&プルプルの食感がたまりません。
  • 三枚肉&宮古かまぼこ:しっかりと味が染み込んでおり、お肉とスープの旨味を底上げしてくれます。

③ 優しい味付けの「じゅうしい(沖縄風炊き込みご飯)」

あっさり上品な出汁が効いた「じゅうしい」を美味しそうに頬張る実食シーン

セットに付いてくる「じゅうしい」は、優しい色合いのあっさり仕立て。
ラードの上品な旨味と出汁がしっかり効いており、コク深いそばスープとの相性が完璧です。

④ サイドメニューも絶品!「ゴーヤーチャンプルー」(980円)

コンビーフハッシュの旨味が豆腐やゴーヤーに絡む本格ゴーヤーチャンプルーの実食シーン

みんなでシェアしたゴーヤーチャンプルーは、コンビーフ(コンビーフハッシュ)の旨味が豆腐や卵、シャキシャキのゴーヤーにしっかり絡んだ本格派!
苦味がほどよく抑えられており、ご飯もお酒も進む家庭的な美味しさです。

まいこさんやじゅん選手が「う〜まいこ!」「うメ〜バ!」とリアクションするシーン

一口ごとに「う〜まいこ!」「うメ〜バ!」と歓声が上がり、メンバー全員の箸が止まらない大満足の実食となりました。

5. 訪れる際のアドバイス&注意点

  • お昼時はオープン(11:00)直後を狙うべし!:お昼のピーク時はあっという間に満席になり、行列ができることも珍しくありません。スムーズに入店したい場合はオープン直後が狙い目です。
  • 大盛り(+150円)はボリューム満点!:大盛りにすると丼からあふれんばかりに麺が入ってくるため、スープを吸う前に豪快にすすりましょう!
  • 国際通りの「締めの一杯」にも最適:夜遅く(23:00)まで営業しているため、近隣の居酒屋で沖縄料理を楽しんだ後のシメにもぴったりです。

まとめ:国際通りに来たら一度は立ち寄りたい本物の宮古そば!

一度聞いたら忘れられないユニークな店名に惹かれて入ると、そこには本物の旨さが詰まった伝統の宮古そばが待っています。
国際通りすぐそばという抜群の立地ながら、昭和・平成の良き雰囲気を残すアットホームな名店。那覇で美味しい宮古そばをお探しの際は、ぜひ『そば処 どらえもん』の暖簾をくぐってみてください!

おきなわちゃんねるメンバー全員が笑顔でシタイヒャーのポーズを決めるエンディングカット

最後はお決まりの「クワッチーサビタン(ごちそうさまでした)!シタイヒャー(いいね)!」で大満足のレポートとなりました。


📍 店舗 & アクセス情報

店舗名 そば処 どらえもん
所在地 沖縄県那覇市久茂地3丁目2-17 カネトヨビル 2F
アクセス ・ゆいレール「県庁前駅」より徒歩約5分(国際通り入口近く)
・那覇空港から車で約15分
営業時間 11:00〜23:00
定休日 正月のみ
駐車場 なし(近隣のコインパーキングをご利用ください)
注文方法 入口券売機にて食券購入
主なメニュー ・どらえもんそば(テビチ・ソーキ・三枚肉) 990円 / じゅうしいセット 1,300円
・中どらそば(ソーキ・三枚肉) 900円 / じゅうしいセット 1,300円
・ゴーヤーチャンプルー 980円
・大盛り +150円
備考 ※営業時間や価格は取材当時のものです。最新情報は店舗へ直接ご確認ください。

🎬 クレジット情報

  • 動画タイトル:【那覇・国際通り】一度聞いたら忘れない店名!1989年創業の老舗『そば処 どらえもん』で味わう絶品宮古そば
  • 出演ナビゲーター:おきなわちゃんねるメンバー(じゅん選手、まいこ、ちょめの助、よな太郎)
  • 取材協力:そば処 どらえもん

この記事について

掲載されている情報は撮影時のものです。最新の情報はオフィシャルサイトや電話にてご確認下さい。

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