【沖縄スポーツ】沖縄のプロハンドボールチーム「琉球コラソン」がカッコよかった!

沖縄の熱き魂がコートを駆ける!ハンドボールチーム「琉球コラソン」の魅力を徹底解剖!

はいさい!おきなわちゃんねるです。今回の動画では、沖縄が世界に誇るプロハンドボールチーム「琉球コラソン」の練習現場に潜入しました。じゅん選手、まいこ、そしてよな太郎が、ハンドボールの凄まじい迫力と、チームが持つ熱い想いを肌で感じてきました。

「ハンドボールってどんなスポーツ?」「琉球コラソンってどんなチーム?」そんな疑問を抱いているあなたに、このスポーツの、そしてこのチームの虜になるポイントを余すことなくお伝えします!

1. 空中の格闘技!ハンドボールの圧倒的スピードと迫力

動画の冒頭から、じゅん選手とまいこが驚愕していたのは、プロ選手の放つシュートの「速さ」と「音」です。
ハンドボールはよく「空中の格闘技」と称されます。バスケットボールのようなスピード感、サッカーのような戦略性、そしてラグビーのような激しいボディコンタクトが融合した、まさに究極のアスリートスポーツです。

  • 驚異の得点シーン: ボールを持ったらわずか3秒でゴールまで繋がることもあるという展開の速さ。1試合で両チーム合わせて60点近く入ることも珍しくありません。
  • 決死のディフェンス: ゴールキーパーは至近距離から投げ込まれる時速100km超のボールに体当たりで挑みます。動画内で「顔に当たると当てた選手が退場」というルールが紹介されましたが、それほど危険で、かつ勇気のいるポジションなのです。

2. 沖縄の魂を背負う「琉球コラソン」とは?

チーム名にある「コラソン(Corazón)」はスペイン語で「心」や「魂」を意味します。
琉球コラソンは、単に試合に勝つことだけを目的としたチームではありません。

  • 理念: 「琉球魂を観客に魅せて、心揺さぶるプレイをする」
  • 地域への貢献: 試合以外でも、環境保全活動(eスポごみ)、貧困問題フォーラムの主催、教育支援、ビジネス支援など、沖縄の課題解決に全力で取り組んでいます。ハンドボールという枠を超えて、沖縄を元気にしようとするその姿勢こそが、多くのファンを惹きつける理由です。

3. 個性豊かなスター選手たち

動画には、日本トップクラスの実力を持つ選手たちが登場しました。

  • 野尻選手(背番号2): 2024-25シーズン最優秀新人賞を受賞し、得点ランキングでも常に上位に君臨するコラソンのエース。
  • 島袋選手(背番号30): 同じく最優秀新人賞候補に名を連ねる、期待の新星。
  • 小先選手: 日本リーグで最も小柄ながら、それを補って余りあるスピードとパワーでコートを支配します。「体格の差を運動量で凌駕する」コラソンのスタイルを象徴する選手です。
  • 松川選手・大田選手: 動画後半で見せてくれた「スカイシュート(空中でパスを受けてそのままシュート)」や「スピンシュート(バウンドさせて回転でゴールに吸い込ませる)」など、プロならではのトリックシュートは必見です。

4. じゅん選手が体当たりで挑んだ「7メートルスロー」

動画のハイライトの一つは、じゅん選手がゴールキーパーとしてプロのシュートを止める(?)シーン。
プロの球威は凄まじく、じゅん選手も「怖い!」を連発。しかし、実際に体験することで、選手たちがどれほど高い技術と精神力で戦っているのかが明確になりました。

また、ハンドボール特有の「松ヤニ」についても紹介。ボールを握りやすくするために手に塗るベタベタの樹脂ですが、これがあるからこそ、あの魔術的なスピンシュートが可能になるのです。

5. 次の休みは、アリーナへ行こう!

「おきなわちゃんねる」が今回一番伝えたかったこと。それは「生で観るハンドボールは、想像の100倍面白い!」ということです。

沖縄県立武道館などで開催されるホーム戦は、地元の熱気と一体となり、最高のエンターテインメント空間となります。室内競技なので、沖縄特有の雨の日でも快適に観戦できるのも嬉しいポイントです。

最後に
琉球コラソンの選手たちは、日々、皮が剥けるほど練習に励み、沖縄のプライドをかけて戦っています。
この動画が、コラソンを応援するきっかけになれば幸いです。


取材協力

名称:琉球コラソン
住所:沖縄県浦添市屋富祖4丁目2−1
電話: 098-917-2347
HP:https://www.ryukyu-corazon.com/

動画公開日:2026年02月16日

この記事について

掲載されている情報は撮影時のものです。最新の情報はオフィシャルサイトや電話にてご確認下さい。

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