はいさい!沖縄のリアルな楽しさを発信している「おきなわちゃんねる」です。
沖縄観光の王道中の王道、名護市にある「ナゴパイナップルパーク」。創業46年(撮影時)を迎えたこの老舗テーマパークが、リニューアルで驚くほど進化しているのをご存知ですか?
今回はひーとー&あつきにぃにぃが、ただの観光地ではない「パインへの情熱と理念」に満ちた園内を徹底レポート!「パッパ パイナップル♪」の歌が頭から離れなくなる、魅惑の世界へご案内します。最後には入場料やアクセスなどの基本情報もしっかりまとめていますよ!
1. 【体験】ジャングルを駆け抜ける!ワクワクの移動体験
パークに入ると、まずは広大な畑を眺めながら「パイナップルトレイン」で入口へ。そしてメインとなるのが、ジャングルのような亜熱帯の森を進む「パイナップル号」です!
▲駐車場からの移動もアトラクション気分!
▲自動運転なので運転手も景色を楽しめます
パイナップルの魔法にかけられた恐竜たちがたくさん!鳴き声は本格的で迫力がありますが、見た目はとってもキュート。「恐竜×パイン」という新しい切り口で、子供たちに大人気のスポットです。
2. 【歴史】「もったいない」から始まったサステナブルな歩み
かつては「生のパイン3個1000円」で叩き売りをしていたのがパークの原点。そこには、農家さんが大切に育てたパインを無駄にしたくないという強い想いがありました。
🥧 パインカステラ誕生秘話
生パインは傷みやすいため、ロスを減らすために考案されたのが名物「パインカステラ」。創業者の知恵と愛情が詰まっています。
♻️ SDGsの先駆け
40年以上前から「廃棄ゼロ」を目指し、小ぶりなパインを炭にして石鹸にするなど、環境への取り組みを続けています。
3. 【グルメ】専門店だからできる究極のパインスイーツ
ひーとーとあつきにぃにぃが「これは反則!」と絶賛したグルメがこちら!園内中に漂う甘い香りに食欲がそそられます。
▲見た目のインパクト抜群!「パイナップルかき氷」
▲「ほぼジュース!」と驚くスティックパイン
| メニュー名 | 価格(税込) | 魅力ポイント |
|---|---|---|
| パイナップルかき氷 | 1,800円 | パインを丸ごと1個器に使用。中までパインづくし! |
| スティックパイン | 500円 | 驚くほどの果汁感と強烈な甘さ。食べ歩きに最適。 |
4. 【お土産】日本唯一!世界も認めるワイナリー
▲ガラス越しに見学できる本格的な蒸留所
▲試飲コーナーで自分好みの一本を探せます
園内には、世界でも珍しいパイナップルブランデーの蒸留所があります。パイン100%の本格派ワイン「ラグリマ・デル・ソル」や、売上の一部がサンゴ保全活動に寄付されるスパークリングワイン「サマースノー」など、大人も大満足のラインナップです。
※日本でここだけのパインワイナリーでは様々なワインの試飲が可能です。運転手の方はお土産としてご自宅でお楽しみください!
5. 【安心】誰にでも優しい「バリアフリー」へのこだわり
「おきなわちゃんねる」が感動したのは、すべての人が楽しめるホスピタリティ。園内は完全にバリアフリー化されています。
- 無料レンタル:ベビーカーや車椅子の貸出が完全無料。
- スロープ完備:カートで見学した場所を後から歩いて回れる「アナナスガーデン」も、最初から最後まで車椅子で通れる親切設計。
- 雨の日も安心:カートや屋根付きの遊歩道が多く、天候に左右されずに遊べるのが最大の強みです。
【基本情報】入場料・アクセス
| 施設名 | ナゴパイナップルパーク |
|---|---|
| 通常入園料 ※団体割引等あり |
・大人(16歳以上):1,500円 ・小人(4歳〜15歳):800円 ・4歳未満:無料 |
| 営業時間 | 10:00~18:00(最終入園 17:30) ※年中無休。台風等の荒天時は臨時休園あり。最新の営業時間は公式サイトをご確認ください。 |
| 住所 | 〒905-0005 沖縄県名護市為又1195 |
| 駐車場 | 無料(乗用車 約200台) ※駐車場からエントランスまでは可愛いトレインが送迎してくれます。 |
| アクセス | 沖縄自動車道「許田IC」から車で約15分 |
まとめ:大人も子供も「パッパ パイナップル!」
「ただの観光地だと思っていたら、パインへの情熱と理念がすごかった!」とひーとー&あつきにぃにぃが語ったように、進化し続けるナゴパイナップルパークは、食べて、遊んで、学べる最高のスポットです。
お馴染みのテーマソングが流れるジャングルのような園内で、ぜひ「パイナポー」な一日を過ごしてみてください!
