沖縄の豊かな海の恵みを五感で楽しむ、究極の体験型スポット「海ぶどう農園 海ん道(うみんち)」へようこそ!

那覇空港から車でわずか35分。糸満市真栄里の美しい海岸線に位置するこの農園は、単なる養殖場ではありません。海ぶどうの美味しさ、楽しさ、そして沖縄の自然の素晴らしさを丸ごと体験できる「海ぶどうのテーマパーク」です。

本動画でご紹介した「海ん道」の魅力を、さらに詳しく紐解いていきましょう。
【魅力その1】「海の宝石」を自分で獲る!大人も子供も夢中になる体験メニュー

動画内で出演者の皆さんが挑戦した「海ぶどうすくい」は、金魚すくいのような感覚で楽しめる大人気のアクティビティです。

所要時間は海ぶどうすくいのみで10~15分程。
海ぶどうつみとり体験・海ぶどうすくいは40~60分程となっています。

生け簀の中をふわふわと漂う新鮮な海ぶどうを、ポイを使って優しくすくい上げます。海ぶどうは生きているため、鮮度が命。自分で獲った海ぶどうをその場でパック詰めして持ち帰る喜びは、他では味わえない体験です。

また、「海ぶどうつみとり体験」では、2〜3ヶ月かけてじっくり育てられた海ぶどうを手作業で収穫。スタッフの幸幸(なこう)さんが語る「傷ついた海ぶどうを3日間休ませてカサブタを作る」という職人技や、沖縄の綺麗な海水を循環させて育てるこだわりのプロセスなど、学びの要素も満載です。
【魅力その2】ここでしか食べられない!絶品「海ぶどうグルメ」

体験の後は、農園併設のレストランで至福のグルメタイム。

- 海ぶどう練り込み麺の沖縄そば:
見た目にも鮮やかなグリーンの麺は、こちらの海ぶどうを贅沢に練り込んだ特注品。ツルツルとした喉越しと、海を感じるほのかな風味が特徴です。大きな三枚肉と、これでもかというほど盛られた海ぶどうの相性は抜群です。

- 海ぶどう卵かけご飯(TKG):
炊き立てのご飯の上に、宝石のように輝く海ぶどう、そして濃厚な生卵。特製のシークヮーサーだれをかければ、海ぶどうの塩気と卵のまろやかさが口いっぱいに広がります。動画でも「食感が全然違う!」と絶賛された、まさに「飲むように食べられる」逸品です。

とても美味しく、笑顔が止まりませんでした。
【魅力その3】キャンプ、サバニ、BBQ。海辺の贅沢な過ごし方
「海ん道」の魅力は食だけにとどまりません。

- 絶景キャンプサイト:
目の前に広がる天然ビーチを眺めながら、波の音をBGMにキャンプを楽しめます。デイキャンプも可能で、近所のお子さんが遊びに来るようなアットホームな雰囲気も魅力です。


- 伝統の「サバニ」体験:
沖縄の伝統的な木造船「サバニ」に乗って、目の前の無人島「エージナ島」を目指すツアーも開催。沖縄の歴史と自然を肌で感じることができます。
【魅力その4】思い出をお持ち帰り!充実のショップと「育成キット」

ショップでは、その日の朝に収穫された「朝獲れ海ぶどう」の直売はもちろん、海ぶどうをイメージしたメガネやネックレス、カリユシウェアなどのオリジナルグッズも充実しています。

中でも注目は「海ぶどう育成キット」。
自宅で海ぶどうが育つ様子を観察できるこのキットは、お子様の自由研究や、沖縄の余韻を楽しみたい大人の方にも大人気。最長2年保存可能な保存食タイプもあり、世界中へ沖縄の味を届ける取り組みも行っています。

【施設情報】

- 名称: 海ぶどう農園 海ん道(うみんち)
- 住所: 沖縄県糸満市真栄里1931
- アクセス: 那覇空港から車で約35分(駐車場完備)
- 主なメニュー:
- 海ぶどうすくい:1,300円(※2026年1月時点の価格目安)
- 沖縄そば:950円〜
- 海ぶどう卵かけご飯(セット):500円〜
【最後に】
「海ぶどうを、ただの添え物から世界の食材へ」
そんな熱い想いを持って運営されている海ん道。スタッフの皆さんの優しさと、沖縄の青い海が育む「プチプチ」の幸せを、ぜひ現地で体験してください。

日常を忘れ、海の宝石に癒される。そんな特別な一日が、あなたを待っています。
