【沖縄バス旅】那覇空港から北谷まで直行で行けるバスを楽しみました!!

目次

那覇から北谷へ、1,000円で。

レンタカー無しでも楽しめる!「北谷直行シャトルバス」で沖縄をもっと自由に、もっと楽しく。

「沖縄旅行、車がないと不便…」「運転に自信がないから北谷まで行くのが大変…」「お酒を飲みたいからレンタカーは控えたい…」
そんなお悩みを一気に解決するのが、東京バスが運行する「北谷直行シャトルバス」です。

那覇空港や国際通りから、人気の観光スポット・北谷町美浜アメリカンビレッジまで、乗り換えなしのダイレクトアクセス。YouTube「おきなわちゃんねる」のじゅん選手とまいこさんが実際に体験した、その驚きの利便性と旅の楽しさをご紹介します!

■ここがすごい!北谷直行シャトルバス 4つのポイント

1. 驚きのコストパフォーマンス

那覇〜北谷間が、大人片道たったの1,000円!(小人500円)。タクシーなら数千円かかる距離も、このバスならお財布に優しく移動できます。浮いたお金で、北谷のおしゃれなカフェやショッピングをさらに満喫できちゃいます。

2. 国際通りからも乗車OK!

那覇空港からはもちろん、「国際通り入口(パレットくもじ前)」からも乗車可能です。那覇市内に宿泊している観光客の方はもちろん、地元の皆さんが北谷へ遊びに行く際にも非常に便利です。

3. バスならではの「絶景」と「くつろぎ」

高い視点から眺める沖縄の街並みは、自家用車では味わえない新鮮な景色です。じゅん選手とまいこさんも、窓の外に広がる「安謝橋からの景色」や「キャンプ・キンザー」の広大な風景に大興奮!運転のストレスから解放され、冷たいドリンクを飲みながらゆったりと目的地へ向かえるのがバス旅の醍醐味です。

4. 予約不要で、1日片道6便の運行

「乗りたい!」と思った時にすぐ乗れる先着順(予約不要)。1日6往復と運行本数も確保されているため、朝から夜まで北谷をフルに楽しめます。土曜日の夜に開催される北谷の打ち上げ花火を見てから帰る、なんてプランも可能です!

■エモーショナルな車窓の旅:変わりゆく沖縄を眺めて

動画の中で特に印象的だったのは、地元出身のじゅん選手が語る「思い出の景色」です。

バスが通り過ぎる「サンエーマチナトシティ(2025年閉館予定)」や「軽食の店ルビー」などのスポット。かつての北谷のシンボルだった観覧車跡地に新しいホテルが建ち並ぶ様子など、「今の沖縄」を肌で感じることができます。

初めて沖縄に来る方には新鮮な観光として、地元の方にはノスタルジックな再発見として、このバスの車窓は特別な時間を提供してくれます。

■北谷到着後のサポートも万全!

バスの終点「北谷ゲートウェイ」に到着した後は、さらに便利な「美浜エリア無料周遊バス」へスムーズに乗り継ぎが可能!移動時間も45分とあっという間でした!

主要なホテルやデポアイランドなど、美浜の主要スポットを無料で回ることができるため、大きな荷物があっても安心です。北谷ゲートウェイには、スタッフが常駐する案内所やイートインスペースも併設されており、旅の拠点として活用できます。

■体験者の声(おきなわちゃんねるより)

  • まいこさん: 「バスってこんなに気持ちいいんだ!移動中もずっとおしゃべりできるし、景色も最高。これは絶対リピートしたい!」
  • じゅん選手: 「レンタカーがない人、お酒を飲んで北谷を楽しみたい人には最高の足。地元の僕らでも、あえてバスで行く楽しさがあるね!」

■運行情報まとめ(2025年現在)

  • ルート: 那覇空港 ⇔ 国際通り入口 ⇔ 北谷ゲートウェイ(アメリカンビレッジ)
  • 運賃: 大人1,000円 / 小人500円(片道)
  • 本数: 1日片道6便運行
  • 乗車方法: 先着順(予約不要)

さあ、次の沖縄旅行は「バス」で出かけよう!

レンタカーの予約が取れなくても、運転ができなくても、北谷はすぐそこにあります。
青い海、おしゃれなショップ、美味しいグルメが待っている北谷へ、東京バスのシャトルバスでスマートに出かけてみませんか?

移動時間さえも最高の思い出に変わる。
「おきなわちゃんねる」イチオシの移動術を、ぜひあなたも体験してください!


取材協力

名称:東京バス株式会社-沖縄営業所-
電話:098-850-0011
HP:https://www.tokyobus.jp/okinawa/

動画公開日:2026年01月07日

この記事について

掲載されている情報は撮影時のものです。最新の情報はオフィシャルサイトや電話にてご確認下さい。

ゆたされーシェアしみそーれー!
目次