あざみ屋のご紹介
旅の思い出に自分だけの「みんさー織物」を作ってみませんか?
みんさー工芸館では、「八重山みんさー織」製作の最終工程である「織り」を実際に体験できます。
八重山みんさーの特徴
みんさー織の最大の特徴である五つと四つの絣模様に「いつの世までも末永く幸せ」にという意味合いが込められています。
みんさー織ができるまで
みんさー織ができる作業工程は、大きく分けると意匠設計、染色、絣括り、糊張り、巻取りなどの下準備作業を経て、綜絖通し、製織(織り)をして布が出来上がります。その後、多くは加工作業を経て完成品となります。
時代にマッチした伝統的工芸品
「生活に手織りのぬくもりと、伝統を取り入れる」ということ も豊かさのひとつ・・・
時代の推移と共に、一時期には消滅寸前になりましたが、 1970年頃から現代の暮らしに使えるよう、みんさー工芸館 織元・新 絹枝の「伝統を引き継ぎながらも、革新を目指していく。」という創案に依り、豊かな色彩を取り入れた広幅の布が織り出され、工夫されたことによって現在の普及に至っています。
手織り体験
手織り体験では、30分程度で仕上げられるコースターから、本格的なテーブルセンターやタペストリーまで、指導員が丁寧にお教え致しますので、機織りがはじめての方も楽しみながら体験できます。








