マルサマルシェのご紹介
旬の恵みと、農家の暮らしをひらく。
マルサマルシェは、2012年、山梨県笛吹市の果樹農家から生まれました。
これまでのマルサマルシェは、フルーツ体験を通して、旬の美味しさや農の楽しさを届けてきました。
そして2023年、「桃源の家」を。2024年には「庭園の家」をスタートし、農家の暮らしと人々をつなぐ新たな拠点をひらきました。 さらに2025年には庭園の家の敷地内に、「庭Cafe 03」をオープン。地域の方々が気軽に集い、繋がることができるコミュニティカフェとしての場作りも進めています。
これからのマルサマルシェは体験を届けるだけでなく、農家の暮らしそのものに触れる場所を目指しています。
畑で土に触れ、果実を収穫し、料理をし、庭でゆっくり過ごす。
ここには、特別に用意されたものではない、日々の営みの中にある豊かさがあります。ファミリーで楽しむ時間も、大人がゆっくりと過ごすひとときも、どちらも同じように大切にしたいと考えています。
地域の農家や人々とつながりながら、世界農業遺産の街で、農のある暮らしをひらき、未来へつないでいくこと。
それが、これからのマルサマルシェのかたちです。
山梨の自然と、農のある暮らしのあたたかさを、この場所で、ゆっくりと感じてお過ごしください。








