FROMO(フローモ)|沖縄素材を活かしたスキンケアコスメ

お土産

乾燥肌、ニキビ肌、敏感肌…

  

気になる肌トラブルや年齢、肌質に応じたスキンケア、できていますか?

 

直接肌につけるものなので、新しい商品を試すのはなかなか勇気がいるかもしれませんが、「自分に合うスキンケアを探しているけれど、まだ出会えていない」という方にぜひ使っていただきたいこだわりのスキンケアアイテムをご紹介します。

1.沖縄の自然素材を活かしたスキンケアアイテム

FROMO(フローモ)|店舗外観

 沖縄県嘉手納町の住宅街にお店を構える「FROMO(フローモ)」は、肌だけでなく心の状態に合ったアイテムに出会える手作りコスメ・アロマのお店です。

FROMO(フローモ)|店舗内全体の内観

店内には、生命力豊かな沖縄の自然素材を活かした化粧水、石鹸、日焼け止め、バーム、精油などが並んでいます。

FROMO(フローモ)|店舗ロゴと商品の一覧

オーナーの石渡みち代さんは、2002年にご主人の仕事の関係で沖縄に移住。

 

それまで東京でメーカーの研究開発や設計の仕事をされていましたが、仕事もなく知り合いもいない沖縄での生活に馴染めず、だんだんと孤独感や疎外感を感じるようになり、心のバランスを崩してしまったといいます。

FROMO(フローモ)|オーナーの石渡みち代さん

「自分の存在価値が分からなくなってしまい、精神的に辛い時期がしばらく続きました。そんな私を救ってくれたのは、沖縄の自然でした。沖縄の絶景に心を動かされ、自然に触れ合い、自分を取り戻すことができました」

FROMO(フローモ)|陳列された化粧水などのコスメ商品

沖縄の化粧品ブランドで6年間働き「沖縄の自然素材をもっと活かした商品を作りたい。多くの方に沖縄素材の魅力を伝えたい」と2008年にFROMOをオープン。

 

店名FROMOの“O”には、FROM Okinawa(沖縄から発信)、Oriental(琉球の時代から交易によって進化・発展した沖縄)、Organic(沖縄の力強い自然の恵みを活用)、Ocean(サンゴ礁に囲まれた沖縄)などの意味が込められています。

 

「1日の始まりと終わりは“お風呂”でリラックスできる時間を過ごしていただきたい、という思いも込めてこう名付けました」

 

石渡さんは、肌だけでなく心と体のバランスを整え、本来人間が持っている自然治癒力や免疫力を引き出してくれる商品を開発・販売しています。

FROMO(フローモ)|オーナー手作りの商品、フェイスソープ

こちらは、石渡さんが1つ1つ手作りをしているフェイスソープ。

 

自社養蜂の「さし草ハチミツ」や、黒みつやウコン、沖縄ヨモギ、月桃、ハイビスカス、塩などを配合した石鹸です。

  

石鹸は全部で6種類あり、そのどれもがお肌と心を癒してくれます。

2. 99.99%沖縄産原料!全身に使えるビーバーム

FROMO(フローモ)|自社養蜂の蜜蠟で作られた商品、ビーバーム

自社養蜂の蜜蠟(みつろう)と、農薬不使用栽培のオリーブオイルを使用した天然成分100%の「ビーバーム」は、体温で溶けることでお肌に優しくなじむ柔らかい質感が特徴的な商品。

 

「人にも地球にもやさしいコスメ」が評価されるサスティナブルコスメアワードで、2021年にブロンズ賞を受賞しました。

FROMO自社養蜂の蜂

(画像提供:FROMO)

 

ビーバームは、なんと原料の99.99%が沖縄産。

 

沖縄の森の恵みを感じながら、頭の先からつま先まで(目元や唇も)、赤ちゃんから大人まで全身ケアができる万能アイテムです。

3.自分好みのオーダーメイドアロマ香水

FROMO(フローモ)|香水づくりで使用するアロマオイルの数々

好きなアロマを組み合わせて作る「アロマ香水」も人気です。

 

ベースとなる基本のアロマに、お好みのアロマを1~2種類加えて、自分だけのオリジナルアロマ香水を作ることができます。

 

「市販の香水は香りが強すぎて…」と思っている方や「自分好みの香りが見つからない」という方は、ぜひオリジナルのアロマ香水作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

沖縄の自然素材を活かした商品が数多く揃うFROMOで、お肌も心も整うアイテムに出会えますように。

 

 

Photo&text:舘幸子

(取材:2022年8月)

FROMO(フローモ)

住所
沖縄県中頭郡嘉手納町水釜476 No.7229
電話番号
098-956-2324
営業時間
11:00〜18:00
https://fromo.jp