慶良間(ケラマ)諸島のおすすめ観光情報|沖楽

慶良間諸島国立公園

『慶良間諸島国立公園』概要

慶良間諸島国立公園

  • 名称
    慶良間諸島国立公園
    (2014年3月5日「サンゴの日」に国立公園に指定)
  • 島々
    「渡嘉敷(とかしき)島」「座間味(ざまみ)島」「阿嘉(あか)島」「慶留間(げるま)島」などの有人・無人を合わせた大小20あまりの島々があります。また沖縄本島との中間の海域約20分の位置には、同諸島に属する「チービシ環礁」もあり、それらの島々を合わせて、慶良間諸島国立公園が形成されています。
  • 観光
    諸島内には複数のビーチがあり、離島ならではの美しい海が大変人気。
    例年、海水浴客などでにぎわいをみせ、様々なマリンレジャースポットとして大変人気があり、2005年には渡嘉敷島と座間味島の一部が、2015年には慶良間諸島全域が、「ラムサール条約」登録地に登録され、2009年「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」においては、座間味島と島内の古座間味ビーチが2つ星を獲得するなど、海外旅行者も年々増加しています。
  • 特徴
    ダイビングやシュノーケリングエリアとしても高い人気を誇り、美しいサンゴ礁とそこに住まうウミガメなどの生物と、「ケラマブルー」と呼ばれる透明度の高い海を求めて、遠く海外からも観光客が訪れます。また冬には、「ホエールウォッチング」が盛んな地としても知られています。はるかアラスカの芳醇な海でたっぷりと栄養を蓄えたザトウクジラたちが、出産と子育てのために長い旅を経て、慶良間の美しく暖かい海域に訪れ、私たちに壮大な自然の営みを見せてくれます。

慶良間諸島の代表的な島々

渡嘉敷島

渡嘉敷島

概要

沖縄県島尻郡渡嘉敷村に属する島。
人口約750人が暮らす、慶良間諸島の中で最も大きな有人の島です。
島は大きく分けて、島の入り口「渡嘉敷港」のある渡嘉敷地区、ウミガメに出会う事が出来るビーチとして知られる「渡嘉志久(とかしく)ビーチ」のある渡嘉志久地区、そしてサンゴ礁と魚たちが美しい「阿波連(あはれん)ビーチ」のある阿波連地区があります。渡嘉敷港から各ビーチまでは、車で約15分程の時間を要し、それぞれの地区にはホテルや民宿などの宿泊施設や、飲食店、器材備品のレンタルやダイビングやシュノーケリング、バナナボートに釣りなど、様々なレジャープランを提供するマリン事業者などがあります。

渡嘉敷島へのアクセス

乗船場所:
沖縄本島側 那覇市泊港「とまりん」
渡嘉敷島側 渡嘉敷港
①船名:「フェリーとかしき」(所要時間 約70分)
大人(中学生以上):片道 1,660円 往復 3,160円
小人(小学生):片道 830円 往復 1,580円
②船名:「高速船マリンライナーとかしき」(所要時間 約35分)
大人(中学生以上):片道 2,490円 往復 4,740円
小人(小学生):片道 1,250円 往復 2,380円
【船舶の予約】
渡嘉敷村船舶課 098-987-2537
渡嘉敷村那覇連絡事務所(とまりん1F) 098-868-7541

島内の交通手段

  • ・マリン事業者の送迎サービス(港↔ビーチ)
  • ・レンタカー
  • ・タクシー
  • ・私営バス 渡嘉敷港↔阿波連ビーチ (片道400円)

※繁忙期は公共交通機関が大変混み合うため、事前にマリン事業者による
送迎付き海水浴プラン等を、ご予約される事をおすすめいたします。

主なビーチ

  • 阿波連(あはれん)ビーチ
  • 渡嘉志久(とかしく)ビーチ

観光地など

  • 阿波連園地展望台/景勝地
  • 港の見える丘展望台/景勝地
  • アラン展望台/景勝地
  • 浦の浜/ビーチ
  • クバ林奥の浜/ロケーション
  • 中頭の浜(なかちぶるのはま)/ロケーション
  • 白玉之塔(しらたまのとう)/戦跡

座間味島

座間味島

概要

沖縄県島尻郡座間味村に属する島。
人口約580人が暮らす、慶良間諸島を構成する島の1つで、同じ座間味村内に有人島である阿嘉(あか)島や慶留間(げるま)島がある。
周囲約24kmの島は、世界でも有数のダイビングのメッカとして知られ、
「ケラマブルー」と呼ばれる透明度の高く美しい海は、日本のみならず世界中のダイバーを魅了している。島の東側には、ビーチリゾート「古座間味(ふるざまみ)ビーチ」があり、ビーチ環境や港からのアクセスも整っている事から、夏場には大勢の観光客が訪れ賑わいを見せる。
島にもう1つあるビーチ「阿真(あま)ビーチ」は、反対にゆったりとした時間の流れる地元風ビーチで、訪れる物を癒すのんびりとした砂浜が広がっています。

座間味島へのアクセス

乗船場所:
沖縄本島側 那覇市泊港「とまりん」
座間味島側 座間味港
①船名:「フェリーざまみ」(所要時間 約120分)
大人(中学生以上):片道 2,120円 往復 4,030円
子供(小学生):片道 1,060円 往復 2,020円
②船名:「高速船クィーンざまみ」(所要時間 約50分)
大人(中学生以上):片道 3,140円 往復 5,970円
小人(小学生):片道 1,570円 往復 2,990円
【船舶の予約】
座間味村船舶課 098-987-2614
座間味村役場那覇出張所(とまりん1F) 098-868-4567

島内の交通手段

  • ・マリン事業者の送迎サービス(港~ビーチ)
  • ・レンタカー
  • ・タクシー
  • ・村営バス 座間味港↔阿真キャンプ場/阿佐・古座間味ビーチ

※大人300円/小人150円

主なビーチ

  • 古座間味(ふるざまみ)ビーチ
  • 阿真(あま)ビーチ

観光地など

  • 神の浜展望台/景勝地
  • 高月山展望台/景勝地
  • 女瀬の崎展望台/景勝地
  • 稲崎展望台/景勝地
  • チシ展望台/景勝地
  • トウマの浜/ビーチ
  • マリリンの像/映画「マリリンに逢いたい」

阿嘉島

阿嘉島

概要

沖縄県島尻郡座間味村に属する有人島の1つ。
1988年に公開された映画「マリリンに逢いたい」は、
阿嘉島の民宿で飼われていた雄犬「シロ」が、座間味島にいる
雌犬「マリリン」に逢うために、潮流の早い海を泳いで渡った実話を基に制作された。同じく座間味村に属する慶留間(げるま)島や、空港のある外地(ふかじ)島とは橋でつながっている。島最大の魅力は、慶良間諸島の中でも屈指の美しさを誇る「北(ニシ)浜ビーチ」。美しいサンゴ礁と色鮮やかな熱帯魚たちが住まう、まさに「慶良間ブルー」を体現するとても美しいビーチです。

阿嘉島へのアクセス

乗船場所:
沖縄本島側 那覇市泊港「とまりん」
阿嘉島側 阿嘉港
①船名:「フェリーざまみ」(所要時間 約120分)
大人(中学生以上):片道 2,120円 往復 4,030円
子供(小学生):片道 1,060円 往復 2,020円
②船名:「高速船クィーンざまみ」(所要時間 約50分)
大人(中学生以上):片道 3,140円 往復 5,970円
小人(小学生):片道 1,570円 往復 2,990円
【船舶の予約】
座間味村船舶課 098-987-2614
座間味村役場那覇出張所(とまりん1F) 098-868-4567

島内の交通手段

  • ・マリン事業者の送迎サービス(港~ビーチ)
  • ・レンタバイク
  • ・レンタサイクル

主なビーチ

  • 北浜ビーチ(にしはまビーチ)
  • クシバルビーチ
  • ヒズシビーチ
  • 阿嘉ビーチ

観光地など

  • ニシ浜展望台/景勝地
  • 天城(あまぐすく)展望台/景勝地
  • 後原(くしばる)展望台/景勝地
  • 中岳(なかだけ)展望台/景勝地
  • 阿嘉大橋/ロケーション
  • シロの像/映画「マリリンに逢いたい」

チービシ環礁|ナガンヌ島

チービシ環礁|ナガンヌ島

概要

沖縄本島と慶良間諸島の中間に位置するチービシ環礁にある、渡嘉敷村に属する島。
3月から11月までの間、那覇の泊港から定期船が運航されている。
那覇から約20分で訪れる事が出来る慶良間諸島国立公園として人気があり、宿泊や飲食、シャワー施設等も完備された島として、夏季には宿泊滞在する事も可能。
周囲をサンゴ礁の海で囲まれた島は絶好のシュノーケリングやマリンレジャースポットとしても人気があり、沖縄県より特別鳥獣保護区として指定され、ウミガメの産卵地でもある美しい島です。
島へ入域する際に、環境協力税(100円/1人)が別途必要となります。

チービシ環礁|クエフ島

チービシ環礁|クエフ島

概要

沖縄本島と慶良間諸島の中間に位置するチービシ環礁にある、渡嘉敷村に属する島。
4月から11月までの間、那覇の泊港から上陸ツアーが開催されている。
那覇から約20分で訪れる事が出来る慶良間諸島国立公園として人気がある。サンゴ礁で出来た天然の島で、滞在施設等は一切存在しない完全な無人島。
上陸に際しては桟橋が存在しないため、ボートからシュノーケルで向かう。
島の周辺には、ハードコーラルの群生が見られるなど、那覇から約20分の海とは思いえない美しい水中世界を有する。

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