Cream Cream|ミルクと黒糖のやさしい味わい。濃厚だけどあっさりとしたソフトクリーム

カフェ/スイーツ

一年を通して温暖で過ごしやすい沖縄県。

 

冬でも20度近くまで気温が上がることもあり、季節に関係なくひんやりスイーツを楽しむことができます。

 

今回ご紹介するのは、那覇空港から車で1時間ほど走った宜野座(ぎのざ)村にあるカフェ「Cream Cream(クリームクリーム)」のこだわりスイーツです。

1.ミルクと黒糖の濃厚な味わい。身体にもやさしいソフトクリーム

Cream Cream|店舗外観

宜野座ICを降りて5分ほどのところにお店を構えるCream Creamは、素材にこだわった隠れ家カフェ。

 

保存料や着色料、安定剤などの添加物を一切使用せず、地元の食材をメインに使って、すべてお店で手作りをしています。

Cream Cream|創業以来の人気メニュー「ぜんざいクリーム」

名物は、創業以来の人気メニュー「ぜんざいクリーム」。

 

お砂糖の代わりに県産の黒糖を使ったソフトクリームは、オーナー高江洲義成さんが独自の配合でブレンドしました。

 

トゲのないまろやかな甘みと、程よいコクが感じられるなめらかなソフトクリームは濃厚ですが、重すぎず後味あっさり。

最後の一口まで飽きのこないおいしさです。

Cream Cream|お砂糖の代わりに黒糖が使われている自家製ぜんざい

ソフトクリームの下にはたっぷりのぜんざいが。

こちらもお砂糖の代わりに黒糖が使われており、優しい甘さに仕上がっています。

 

素材の持ち味を生かすため、金時豆をふっくら柔らかく炊いた自家製ぜんざい。

ソフトクリームとの相性は抜群です。

2.地元の人も通う“地域の憩いの場”に

Cream Cream|クリームを盛る、オーナー高江洲義成さん

Cream Cream|アンティークな雰囲気のお店の看板

 高江洲さんは「みんなの憩いの場になってくれれば良いなと思っています」と話されます。

 

2018年にお店を構える前は、キッチンカーで8年、その後は道の駅のテナント店舗で営業していたというCream Cream。

 

キッチンカー時代の頃からの常連客も多く「あの頃はまだ子どもだった子が成長していく過程が見られて嬉しいです」と高江洲さん。

3. 1つで満足。具材たっぷり、ずっしりサンドイッチ

Cream Cream|手作りの「ハムポテサンド」

手作りの「ハムポテサンド」も人気です。

 

パンの間には、自家製のポテトサラダ、地元で採れた野菜や卵、ハムがたっぷりサンドされていてずっしり&ボリューム満点。

 

本日のスープとセットで注文する常連さんも多いそうです。

Cream Cream|お店の目の前の公園

売り切れ次第終了とのことですが、前もって連絡をすることでお取り置きも可能だそうです。

お店の目の前が公園になっているので、テイクアウトして公園のベンチで味わうのも良さそうです。

 

そして近くには眺めの良いビーチも。

オーシャンビューと海風を感じながら味わうと美味しさもひとしお。

 

非日常を体験したい方は、ぜひ。

Cream Cream|期間限定メニュー

ソフトクリームは期間限定メニューもあり、秋冬には紅芋やいちごが、夏にはマンゴーやパイナップルのサンデーやクレープ、シェイクなども楽しめます。

 

沖縄旅行中に、季節の味覚をスイーツで堪能してみてはいかがでしょうか。

 

 

Photo &text:舘幸子

 (取材:2021年4月)

Cream Cream

住所
沖縄県国頭郡宜野座村字惣慶1608-1
電話番号
090-4992-5191
営業時間
10:00〜20:00
定休日
日曜日・月曜日
https://cream-ginoza.com/