島和食郷家(ごーや) ~はなれ~|琉球モダンな雰囲気の中、宮古島の食文化や食材のストーリーを学びながら島和食を味わうひと時を

沖縄料理/食堂

2泊3日の宮古島旅行。

 

初日の夜を民謡居酒屋などでワイワイ楽しんだ次の日は、落ち着いた空間でゆっくりと島のグルメを堪能してはいかがでしょう。

 

そんな特におすすめしたいお店が、宮古島の市街地から少し離れたところにある「島和食 郷家(ごーや) ~はなれ~」です。

1.その日に仕入れた新鮮な島食材を「島和食で」

島和食郷家(ごーや) ~はなれ~|伊良部島の豚「島豚(しまわー)」を使ったお料理

沖縄料理だけではなく、宮古島の食材をふんだんに使った和食「島和食」も味わえます。

 

「島の野菜は太陽をたっぷり浴び、ここの土の栄養をたっぷり吸収しているから、味が濃くて美味しいんです。」と店主。

和食だからこそ、食材の味をよりしっかり感じることができるといいます。

  

宮古牛もオススメですが、特に味わって欲しいのは、伊良部島の豚「島豚(しまわー)」を使ったお料理。

 

「明日、豚をつぶすから来るか〜?」なんて声かけてくれる近所の養豚農家さんがいて、島豚を直接仕入れたりすることもあるんだとか。

2.ゆっくり寛げる琉球モダンな店内

島和食郷家(ごーや) ~はなれ~|落ち着いた雰囲気の店舗内観

落ち着いた間接照明に照らされた、ゆっくり過ごせる空間。

 

テーブル席のほかカウンター席や個室のお席もあるので、記念日や接待に利用する地元のお客さんも多いそう。

特別な日のお食事にも最適です。

3.地元出身の店主から聞く事ができる、宮古島の食・海・暮らしの話

島和食郷家(ごーや) ~はなれ~|カウンター越しにお客と話す店主

宮古島出身の店主はお話上手。

カウンター越しに、食材の知識や暮らしなど、宮古島ならではの情報を聞くことが出来ます。

 

その土地ならではの話題を聞きながら食べるお料理は、より一層おいしく感じるはず。

  

「郷家〜はなれ〜」では、モダンな空間の中、その日仕入れた新鮮な食材を使用したお料理を味わうことができます。

 

“見て”楽しむ、“食べて”楽しむ、“知って”楽しむ、いろんな楽しみ方ができるお店です。

 

大切な人との時間や、一人でゆっくりと過ごしたい時に、ぜひ訪れてみてください。

島和食郷家(ごーや) ~はなれ~|店舗入り口

text:下地 望

Photo:瀬戸 友貴

(取材:2021年2月)

島和食郷家(ごーや) ~はなれ~

住所
沖縄県宮古島市平良西里570-2 2F
電話番号
0980-73-8758
営業時間
18:00~23:00(L.O.フード 21:30/ドリンク 22:00)
定休日
不定休
駐車場
あり
座席
カウンター 8席/テーブル 4テーブル/個室 4~8名用 2部屋/6~10名用 1部屋/大広間 15~50名可
喫煙
全席禁煙(喫煙所あり)
https://zumi-goya.com/hanare/