沖縄旅行|6月の気候やおすすめの服装、ロケーションをご紹介!【沖楽|沖縄旅行の服装カレンダー】

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沖縄旅行の服装カレンダー

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沖縄旅行6月にオススメの服装

例年梅雨の時期となり、蒸してジメジメとした気候が続き、時より気まぐれに顔を出す太陽が、よりいっそう蒸し暑さを感じさせる沖縄の雨季です。
気温はジワジワと上昇を続け、平均で28℃近くまでなることから、クーラーの効いた涼しいレンタカーや観光バスでの観光がおすすめです。
携行品として、折り畳み傘や小さいお子様にはレインコートなどがあると便利です。
例年6月中旬から後半頃に梅雨明けを迎えると、一転して10月中旬ころまで続く、長い本格的な沖縄の夏がはじまります。

6月におすすめの服装

6月におすすめの服装

この時期の気温と水温
気温:27.6℃ | 海水温:25.7℃
この時期の服装アドバイス!
薄手の長袖・半袖シャツ/ショートパンツ可/サンダル可(ただし梅雨)
この時期にマストなアイテム!
日焼け対策!(日焼け止め・日傘・帽子・サングラス)
梅雨対策!(雨傘・レインウェア)
マリンスポーツを楽しむ方(サンダル・ラッシュガード・上着)
6月の沖縄旅行概要
この時期の沖縄では、5月の「那覇ハーリー」に引き続き、県内各地で海の伝統行事「ハーリー」が開催されます。
「ハーレー」「ハーレー」とは海での安全や豊漁を祈願して複数人数で乗船して行う手漕ぎのボートレースです。有名な「糸満ハーレー」など本島内をはじめ、比較的本島近隣の伊江島や渡名喜島や粟国島、そして石垣島など八重山の各地でも行われ、その熱気あふれるレースは多いに盛り上がりを見せます。
レンタカーでのドライブを兼ねてハーリー観戦に向かうなど、ディープな沖縄旅行を楽しむことが出来る季節です。また雨天が多いこの時期におすすめなのが、文化体験型のレジャーです。
職人さんのサポートで行う「シーサー作り体験」や「琉球ガラス作り体験」「紅型体験」などは、実際の工房に設けられた体験スペースで行う場合もあり、沖縄の伝統文化と触れ合う素敵なひと時となります。想像以上のクオリティでオリジナル作品が作れる事に感動する事間違いありません。
出来上がった作品は、「琉球ガラス」や「紅型体験」は当日や翌日の引き渡し、「シーサー作り」など陶芸体験は、焼き上がり完成後の郵送が一般的です。

6月にオススメのロケーション

ガンガラーの谷

ガンガラーの谷

沖縄県南城市玉城前川202那覇空港から車で約35分

このロケーションの服装アドバイス!

6月の平均気温:27.6℃

ガンガラーの谷は数十万年前は鍾乳洞だった場所が崩れてできた亜熱帯の森です。カフェも併設されている神秘的な空間。ガンガラーの谷の森へ入るには別途予約が必要になります!
森の中を1kmほど歩きますので動きやす服装がオススメ!
特に夏季は虫刺され対策のため長袖、長ズボン、滑りにくい靴がオススメです!

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