沖縄旅行|8月の気候やおすすめの服装、ロケーションをご紹介!【沖楽|沖縄旅行の服装カレンダー】

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沖縄旅行の服装カレンダー

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沖縄旅行8月にオススメの服装

真夏まっただ中の時期です。日中は容赦ない日差しが照りつけ、肌がジリジリ焼かれていくのを実感できます。
日焼け止めや日除け対策をきっちりと行い、特に小さなお子様やお年寄りなどは、マメな水分補強をしっかり行うことをおすすめします。
ただ、近年の本州のように35℃以上など、極端に気温が上がることはなく、平均で30℃前後ぐらいのカラッとした気候が続き、
街路樹やビーチの木陰に入ると、思いの外過ごしやすい爽やかな夏日和を感じることが出来ます。
またこの時期の特徴として、沖縄で「カタブイ」と呼ばれるスコールがあげられます。まるで線を引いたように
急に大雨が振り出す事からついつい慌ててしまいがちですが、大抵の場合およそ15分程度で降りやみますので、
雨宿りしながらスコールが行き過ぎるのを待つことをおすすめします。
そして、例年台風が発生するのもこの時期となります。沖縄滞在中の被災による航空会社の連絡先等、
台風時の情報に関しましてはコチラ(台風対策マニュアル)のページを参照下さい。

8月におすすめの服装

8月におすすめの服装

この時期の気温と水温
気温:29.0℃ | 海水温:28.6℃
この時期の服装アドバイス!
半袖シャツ/ショートパンツ/サンダル/帽子
この時期にマストなアイテム!
日焼け対策!(日焼け止め・日傘・帽子・サングラス)
マリンスポーツを楽しむ方(サンダル・ラッシュガード・上着)
8月の沖縄旅行概要
真夏の沖縄最大の魅力は、やっぱり青い海と青い空での「マリンスポーツ」です。日本国内ではここにしか存在しない美しい海が魅せる圧巻の透明度は、水底に透けたサンゴ礁の空にまるで体が浮かんでいるような錯覚を起こすほどです。中でも2014年3月5日に国内31番目の国立公園に指定された「慶良間諸島」は、ミシュラン・グリーンガイドで二つ星がついた座間味島と古座間味ビーチをはじめ、「慶良間ブルー」と呼ばれる世界でも屈指の美しさを持つ水中景観が魅力です。慶良間諸島では、「体験ダイビング」や「シュノーケリング」など、美しい水中世界を楽しむ事が出来るレジャーがおすすめです。プランには、那覇の店舗の船で慶良間近海まで行って、島には上陸しないで戻ってくるタイプと、定期船で慶良間各島へ上陸して、島内の店舗でプランを楽しんでくるパターンがあります。上陸プランでは、小さなお子様や海に入れないご年配の方々でも、慶良間の海の美しさを満喫する事が出来る「シーカヤック」や「グラス底ボート」、「SUP(スタンドアップパドルボード)」などもあり人気です!

8月にオススメのロケーション

慶良間諸島国立公園

慶良間諸島国立公園

沖縄県島尻郡 渡嘉敷村/座間味村那覇泊港から定期船で約30分~2時間

このロケーションの服装アドバイス!

8月の平均気温:29.0℃

2014年3月に国立公園に指定された『慶良間諸島』は、世界でも屈指の透明度を誇る“ケラマブルー”の美しい海で人気の離島です。
那覇からの高速船で日帰りの海水浴も可能で、夏休み時期は混雑する事から、高速船やフェリーは早めの予約が必要です。
主な島には、「渡嘉敷島」「座間味島」「阿嘉島」があります。
島のビーチは特に日差しが強い事から、日焼け予防の準備はしっかり行っていきましょう!

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