世界遺産からグルメまで、沖縄をとことん満喫!首里城~国際通り・那覇市の人気観光スポット

那覇周辺おすすめ散策コースガイド(首里城~国際通り)~世界遺産からグルメまで、沖縄をとことん満喫!沖縄県那覇市の人気観光スポット~

那覇周辺おすすめ散策コースガイド(首里城~国際通り)

沖縄の玄関口「那覇空港」を掲げる沖縄観光の玄関口・那覇市エリアを遊びつくす
那覇市エリアの特徴はなんと言っても利便性の良さ。空港から那覇市内の主な中心地を走って世界遺産「首里城」まで伸びた「ゆいれーる」をはじめ、様々な観光バス路線とタクシー。そして今やなんと言っても欠かせないレンタカーの発信基地も那覇に集中しています。

リゾート感あふれるシティ型リゾートホテルも多数立ち並び、利便性の高い都市部にいながら、主だった観光地巡りとグルメ・ショッピングを楽しむ事が出来る、この那覇市全体がいわば全体で観光エリアのような魅力を集約しています。

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那覇周辺エリアドライブMAP

首里城(那覇市首里)

「首里城」は、今から約570年前(1429)から約120年前(1879)までの間、約450年間にわたり沖縄で独自の文化を繁栄させた琉球王国の居城です。中国や日本をはじめ、広く東南アジアとの交易でもたらされた様々な文化が集約した独自の建築様式は、琉球王国を象徴する歴史的にも価値の高い古城とされ、2000年には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されています。
住所 沖縄県那覇市首里金城町1-2

徒歩で移動 徒歩で約10移動時間目安

首里金城町石畳道(那覇市首里)

琉球王国の王都として栄えた首里界隈には、琉球王国の繁栄に由来する様々なスポットが存在します。首里城と同じく世界遺産に登録されている「園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)」や、歴代王と王妃が眠るお墓「王陵(たまうどぅん)」をはじめ、古都の雰囲気を醸す様々な史跡が存在します。中でも「金城町の石畳道」は、首里城と港をつなぐ全長約10キロに及ぶ道として、中国や日本そして東南アジアとの交易を担った歴史ある街道です。現在も残る約300mの石畳道は、琉球王国の歴史を感じる事が出来る散策スポットとしてオススメです。

車で移動 レンタカーで約10移動時間目安

牧志公設市場(那覇市松尾)

「牧志公設市場」は、戦後沖縄の復興を支えた「市民の台所」として、人々の生活の中心地として栄えてきた場所です。現在ではその独特な雰囲気から、沖縄の原風景を感じさせる場所として、多くの人々が訪れる沖縄を代表する観光スポットとなっています。市場の1階には精肉店や鮮魚店、土産物店などが軒を連ね、購入した食材を2階の食堂に持ち込むと、別料金で調理をしてくれるサービスもあり、新鮮な食材で作った沖縄料理を楽しむ事が出来ます。
住所 沖縄県那覇市松尾2丁目

徒歩で移動 徒歩で約5移動時間目安

壺屋やちむん通り(那覇市壺屋)

「壺屋やちむん通り」の歴史は古く、300年以上前の琉球王国時代に、当時散在していた職人たちを集めて作られた焼き物(やちむん)作りの町です。戦後は街の再建に必要な瓦などの資材を作るために、アメリカからいち早く開放され活気溢れた地域として、現在では工芸品や土産品としてのやちむんを作る、沖縄を代表する文化的観光地の1つとなっています。琉球石灰岩が敷き詰められた通りには個性豊かな工房が軒を連ね、一歩足を踏み入れたスージグヮー(裏道)にも、古き良き沖縄の原風景を感じる事が出来る町並みは、散策するだけでも十分に楽しむ事が出来るスポットとしてオススメです。

徒歩で移動 徒歩で約5移動時間目安

国際通り(那覇市)

「国際通り」は、沖縄県庁界隈から東へ約1.6キロの間に数多の土産店や飲食店がひしめく、沖縄を代表する観光ショッピングエリアです。その歴史は、戦前ただの田舎道だったこの地域に、戦争で行き場を失った人々が集い奇跡的な街の復興を遂げた事から、地元では別名「奇跡の1マイル(約1.6キロ)」という名でも知られています。国際通りの名は、その象徴として牧志地区に建てられた映画館「アーニーパイル国際劇場」に由来としています。時代を経て「てんぶす那覇」となったその場所は、今も観光エリア「国際通り」の中心地として、国内だけではなく海外からの観光客も大勢行き交う国際色あふれるエリアとなっています。毎週日曜日の午後12時から6時の間は、「トランジットマイル」と呼ばれる歩行者天国が実施されており、沖縄の魅力を発信する様々なイベントやパフォーマンスが開催されています。沖縄観光の出発地点として、多彩な土産店が並ぶショッピングエリアとして、沖縄旅行には欠かせない観光スポットです。

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