西表島に南十字星が見える温泉施設が誕生

  1. 西表島に南十字星が見える温泉施設が誕生

西表島に南十字星が見える温泉施設が誕生

旅行を充実したものとするためには、宿泊する宿選びもとても大切なポイントとなる。沖縄では年々海外からの観光客も増加し続けることから、その受け入れのために次々と新しい宿泊施設が誕生している。

もちろん、単に快適に過ごせる空間を提供してくれるところもあれば、他ではなかなか味わうことのできない特別な体験をさせてくれるところも少なくない。

そんな沖縄の宿の中でも、今注目を集めているのが、西表島にある「ラ・ティーダ西表リゾート」だ。

日本でも最南端に位置するこのリゾート施設は、美しい自然を楽しめるスポットとして高い人気を集めている。

さらに、そんな「ラ・ティーダ西表リゾート」に、新たに温泉施設が開業することとなった。まさに、日本最南端の温泉だ。

南十字星が見える温泉が2017年開業!

「ラ・ティーダ西表リゾート」を運営している南風見観光は、2017年の1月をめどに新たな温泉施設を開業することを発表した。

この施設は「西表島温泉カンパネルラの湯」と名付けられており、すでにあるリゾート施設に隣接される形で建設された。建物も赤瓦ぶき屋根となっており、沖縄らしい雰囲気を感じられる。

もちろん、温泉に入りながら、美しい海や周辺の島々などを見渡せる。また、露天風呂も用意されており、夜になればなんと南十字星を見ることも可能だ。南十字星は南方にある星座であり、日本だと沖縄くらい南でないと観測が難しい。

沖縄と温泉。あまりイメージが結びつかないという方も多いかもしれないが、実は沖縄県内にはいくつかの温泉施設があり、外国人観光客などの間でもとても高い人気を集めている。

今回誕生する「西表島温泉カンパネルラの湯」もそのひとつだが、日本最南端の温泉であることから、大きな注目を集めることは間違いないだろう。

沖縄にはさまざまなリゾート施設があり、それぞれが異なった魅力を持っている。この「西表島温泉カンパネルラの湯」も、あなたの旅行プランに加えてみてはいかがだろうか。

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