美ら海水族館で世界一危険な掃除を実施

  1. 美ら海水族館で世界一危険な掃除を実施

美ら海水族館で世界一危険な掃除を実施

沖縄にはいくつもの人気観光スポットが存在している。あなたは沖縄の観光スポットといえば、どんなところを思い浮かべるだろうか?

万座毛などの自然系スポットも沖縄を感じさせてくれるし、独自の文化や歴史をじっくり楽しめる首里城なども人気だ。そして、家族連れで楽しむことのできる琉球村といったスポットも外せないだろう。

そんな沖縄の観光スポットの中でも、この数年、特に高い人気を集めている場所の一つが沖縄美ら海水族館だ。

沖縄では美しい海を楽しめるスポットがいくつもある。さらに、年間を通してダイビングなどのマリンスポーツも楽しめるようになっている。「それなのにどうして水族館?」と思う方も多いかもしれないが、この沖縄美ら海水族館は日本国内でも随一の規模を誇っており、まる一日かけてまわっても、そのすべてを見ることは難しい…そう言われているほどの水族館なのだ。

日本だけでなく、アジアでもトップクラスの水族館として知られてきていることから、近年では海外からの観光客も多くなってきている。

そんな美ら海水族館で、他ではなかなか見ることのできないちょっと特別な「大掃除」が行われたのでご紹介しよう。

世界一危険な「大掃除」?凶暴なサメの水槽の中へ…

美ら海水族館にはさまざまな海の生物がいるが、中でも特に人気を集めているのが、危険生物として知られているサメだ。実際に海の中で遭遇すればほとんどの方が青ざめてしまうかもしれないが、この美ら海水族館では彼らの姿をじっくりと楽しめる。

サメの水槽も、汚れてしまえば掃除が必要となる。そこで、美ら海水族館では12月28日、多くの危険なサメが泳いでいる水槽「危険ザメの海」の掃除が行われた。

もちろん、掃除は人間の手によって行われる。人を頻繁に襲うことで知られており、特に危険なイタチザメなどが泳ぐすぐそばで掃除をしている姿は、見ているだけでヒヤヒヤしてしまう。

ちょっとだけ違った美ら海水族館を楽しみたいのであれば、こういったイベントもオススメだ。ぜひチェックしてみよう。

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