恩納村に和風旅館が登場!新しい旅の選択肢に

  1. 恩納村に和風旅館が登場!新しい旅の選択肢に

恩納村に和風旅館が登場!新しい旅の選択肢に

沖縄の宿泊施設というと、リゾートホテルやペンションなどの洋風のものをイメージする方が多いかもしれない。
日本人の生活そのものが洋風化していることから、それも仕方ないだろう。また、海外からの観光客が多くなってきているという点も、この傾向に拍車をかけているとも言える。

だが、やはり宿泊施設は和風旅館がいい…そう考えている方も多いのではないだろうか?
他方、本島でも有数の人気観光地である恩納村に新しい和風旅館が登場した。

あなたの沖縄旅行の拠点として検討してみてはいかがだろう?

海を眺めながら懐石料理を楽しめる和風旅館が恩納村に登場!

恩納村は美しい海を楽しめるスポットや、人気の観光地が周辺に集まっていることから、観光客の間で特に高い人気を集めているエリアだ。各地へのアクセスも良好なため、この恩納村を拠点として旅を楽しみたいという方も多いだろう。

そんな恩納村に沖縄としては珍しい和風旅館が誕生した。「海の旅亭おきなわ名嘉真荘」と名付けられたこの旅館は、全25の客室が用意されており、なんと半露天風呂まで完備されている。まさに、人気温泉地にあるような本格的な和風旅館となっているのだ。

もちろん、和風旅館の楽しみのひとつである懐石料理も楽しめる。さらに、ほとんどの客室が沖縄の美しい海に面している。そのため、そんな沖縄の海を眺めながら懐石料理を味わうことができるようになっている。

部屋タイプもいくつか用意されており、料金は1泊2食つきで2人1室3万7800円(1人あたり)からだ。

「普通のリゾートホテルではいまいち満足することができない…」そんな方にぴったりな、あたらしい宿泊施設の選択肢と言えるだろう。

沖縄県内の宿泊施設の選択肢はどんどん増えている。今回恩納村に登場した「海の旅亭おきなわ名嘉真荘」も、新しい宿泊施設の形としてその選択肢に加わっている。選択肢が増えればそれだけ新しいスタイルでの旅を楽しめるだろう。

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