久高島・イラブーの燻製を気軽に味わえるちんすこうが登場

  1. 久高島・イラブーの燻製を気軽に味わえるちんすこうが登場

久高島・イラブーの燻製を気軽に味わえるちんすこうが登場

沖縄には独自の食文化がある。本土ではなかなか目にすることのできない食材や料理をさまざまなところで楽しめることから、旅行の際にはこれを楽しみにしているという方も多いのではないだろうか?

そんな沖縄独自のグルメといえば、やはり沖縄そばや家庭料理のちゃんぷるーなどをイメージする方が大半だろう。
だが、沖縄独自の食文化はこれだけではない。

そのひとつがイラブーの燻製だ。

イラブーの燻製って何?ちんすこうとのコラボで気軽に楽しめる!

あなたは「ヘビ」は好きだろうか?人によってはその名前を聞いただけでゾッとしてしまうかもしれない。
だが、日本国内でも一部の地域でヘビを神聖なものとして祀っている地域や、食材として使用する文化が残っているところがある。
沖縄もそのひとつで、イラブーと呼ばれるウミヘビを燻製にして食べる文化があるのだ。

だが、このイラブーの燻製は食べ方がかなり限られていることから、観光客が口にする機会はほとんどなかった。
だが、この独自の文化を気軽に味わってもらうために、なんと沖縄土産の定番であるお菓子の「ちんすこう」とコラボした「いらぶーちんすこう」が久高島振興会によって開発された。

実際に粉末にしたイラブーの燻製がちんすこうの生地に練りこまれているため、気軽に食べることができる。
味にも特に癖などはないことから、「ヘビを食べる」ことに抵抗がある方でも気軽に挑戦できるはずだ。
味のバリエーションの開発も進んでおり現在、「やんわり塩味」と「ほんのり黒糖味」の2種類がすでに商品化されている。

単なる変わり種ちんすこうではなく、通常のちんすこうよりも低カロリーでカルシウムや、イラブーに含まれているDHAも摂取できるという点も魅力的だ。

ヘビを食べるというと、少しだけ抵抗がある方もいらっしゃるかもしれない。だが、沖縄で昔から伝わる食文化のひとつであることから、一度試してみてはいかがだろう?ちんすこうという人気沖縄土産の形になっていることから、手を出しやすいのではないだろうか?

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