沖縄 歴史が残る「壺屋やちむん通り」で沖縄デザート|命果報(ぬちがふぅ)

  1. 沖縄 歴史が残る「壺屋やちむん通り」で沖縄デザート|命果報(ぬちがふぅ)

沖縄 歴史が残る「壺屋やちむん通り」で沖縄デザート|命果報(ぬちがふぅ)

ハイタイ!カスタマーサポートスタッフの呉屋(ごや)です!
ご無沙汰しておりました~(^_^;)

今週はクリスマスツリーなどの飾りを片付けながら、年末年始の準備を少しずつ始めています。
が!沖縄は日中の気温が20度を超える日がまだあって、大掃除をするにも汗だくだく!まったく年末感がないです!

そんな合間の天気が良かった日に、私が大好きな「やちむん通り」へお散歩にいってきました。
そこで前から気になっていた、沖縄料理を味わえるお店「命果報(ぬちがふぅ)」さんへお邪魔したので、
そのときの様子をご紹介しますね♪image1▲命果報(ぬちがふぅ)

メインの「やちむん通り」から少し路地に入った坂道を登ると、「命果報(ぬちがふぅ)」さんに到着します。すこし分かりづらいので、やちむん通りのお店の方に場所を尋ねるといいかもしれません。

お店に到着すると赤瓦の立派な門がお出迎え。その扉をそーっと開けると、そこは沖縄情緒溢れる空間が広がっていました。(ちょっとドキドキ)
ガラガラガラと、ゆっくりお店の扉を開けると沖縄の伝統工芸「ミンサー」柄の着物を着たスタッフさんがお出迎えしてくれました。image2▲登り窯

独特の時間が流れる店内を案内され、二頭の青いシーサーが飾られた窓辺の席へ。

ふと横をみると、民家とは違う大きな”なにか”が目に止まりました。
これは国指定重要文化財である「新垣家」住宅の「登り窯」です。
職人さんが作り上げた陶芸作品を丁寧に焼き上げる大切な窯です。

今現在は復旧工事中で、一般公開されるのはまだ先とのこと。
多くの陶器(やちむん)が電子窯で焼かれている現代で、この登り窯で焼かれた作品は
ひと味も、ふた味も違う素敵なものになるのだろうなと、やちむんオタクの私はこれから再スタートする陶器の歴史に思いを馳せていました。
image3▲沖縄風「ぜんざい」

さて、肝心の命果報(ぬちがふぅ)さんでの食事はといいますと、
残念ながらすでにお昼を食べてしまっていた私は、デザートとして「ぶくぶく茶」と甘くて冷たい「ぜんざい」を注文♪

「ぜんざい」と言われると皆さんが想像するのはあの温かいお汁粉かと思います。
しかし沖縄でいう「ぜんざい」はその真逆!かき氷をのせた冷たくて甘いもの!が定番です!
しかも、やちむん通りにあるお店とあって、器もガラスではなく陶器です♪素敵♪

ちなみに命果報(ぬちがふぅ)さんの白玉は「ドラゴンフルーツ」で色付けされたピンクです♪可愛いですよね~

「12月にかき氷ぜんざい!?」という声が聞こえてきそうですが、太陽がでている日中は「あり!」ですよ(笑)
image4▲ぶくぶく茶セット

次に注文した「ぶくぶく茶セット」ですが、お話を進める前に
まず「ぶくぶく茶」とは何だ!?という疑問からお答えします。

琉球王朝時代から那覇エリアで広く飲まれてきた、沖縄伝統のお茶です。
一般的には玄米と白米、さんぴん茶の湯を泡立てたものです。

記憶が定かではないのですが、スタッフのお姉さんの説明で泡は「卵白」でできてます!といっていたような言ってなかったような・・・スイマセン。

ま~とにもかくにも私もはじめて口にしたのですが、泡が濃厚!!口の中でも泡が消えることなくモコモコしています。あまりに弾力がある泡なので、スプーンで掬ってお茶のんで、という普段はありえない作法(?)でいただきました。

お茶を頂きつつ一緒に食べていたのが写真右手の「ぽーぽー」と呼ばれる沖縄のお菓子です。
黒糖の甘い香りがたまりません♪
そして写真中央にちょこんとあるのが、沖縄のおみやげの定番「ちんすこう」と「くんぺん」
どちらも口の水分が奪われますのでご注意を(笑)

今回ご紹介した「命果報(ぬちがふぅ)」さんでは、デザートだけでなく美味しい食事もお楽しみいただけます!
県産の食材と、無農薬にこだわった琉球料理をベースとしたアレンジ料理を是非お召し上がり下さい。

IMG_9074▲楽茶陶房(らくちゃとうぼう)ちゅらら

ちなみに、今回ご紹介した「ぶくぶく茶」ですが「那覇市/首里」にある
「楽茶陶房(らくちゃとうぼう)ちゅらら」さんでぶくぶく茶の泡立て体験ができちゃいます♪

しかも!琉装体験付きです♪
琉装に着替えて沖縄伝統のぶくぶく茶を味わう!
くぅ~~!沖縄感満載のプランですね♪オススメで~す!!

▼楽茶陶房(らくちゃとうぼう)ちゅらら
琉装&ぶくぶく茶体験
ぶくぶく茶体験/プラン写真
<当日電話予約OK>お一人様1,500円

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